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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

子どもが間違って入れるから

保育所編です。

保育士さんと話をしていて、ちょっと感覚が違ってびっくりすることがあります。

 

保育所は他の人の物が自分の子どもの袋に入っていることが多々あります。

その逆も多々あり、持って行ったのに、ない!ということもあります。

 

保育所に通い始めた最初の頃は、そんな時は、次の日かその次の日ぐらいにビニール袋に入れられて、そっと自分の子どもの収納ボックスに入っていました。恐らく他の間違って持って帰られた保護者の方がそっと置いておいてくださったのでしょう。

そういうしきたりなのかなと、私も持って帰ってしまった時はそうしていました。

 

それが、毎日毎日…になり、そうこうしているうちに、かえってこなくなったのです。

仕方がないので、新しく買い足しても、なくなる。

これは保育士さんに言わなくては…

よく間違って入っているし、なくなったまま、のものもあることを伝えると、

 

早く身の回りのことを自分でできるように、自分で袋に入れに行くようにさせているから、子どもが間違って入れるから(仕方がない)。わたしたちが入れ間違っているわけではない。

 

ということでした。

幼稚園児ならまだしも、1~2歳子どもが間違わずに毎回入れることができるでしょうか。見届けるなり、最後に確認するなりが必要でしょう。それに、自分の子どもがどこかの隙間に入れてしまったりして紛失して、「子どもがなくしてしまって」というのとは、話が違う。他人の子どもを預かって管理する立場なのです。

 

わたしは悪くない!!オーラを出されて、一気に「保育士さん」という職業に対する尊敬の念がなくなりました。

…仕事のプロとして、ひとこと、謝罪の言葉が欲しかったです!

 

なくなるのは仕方ないし、なくなるの前提で高価なものは持って行かないけれど、安価なものでも、数が多くなると高額になるし、何度も買いに行ったり、保育所に持って行くために名前を書いたりする時間ももったいなかったな。

 

でも、言ったおかげで、気にするようになったのか、間違いがゼロではありませんが、格段に減りました。

あんまり保育士さんにいろいろ言うと、言われた怒りの矛先が自分の子どもに向き、保育士さんの虐待につながると怖いからと、相当我慢している保護者も多いのですが(友人からよく聞きます)、ある程度は言い方に気を付けて伝えてみた方が改善されて、他の保護者の方も悩みから解放されるかもしれません。