読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

迷子紐(幼児用ハーネス)はあった方がいい

子育て思想

ある記事を拝見して、世間ではそんなに激しく拒否反応を示す人がいるんだなぁと今更気付いたんですが、迷子紐はスリングのようにあってもなくてもいいが、あった方が楽になる育児グッツのひとつと捉えてほしいなぁと思いました。

 

例えば、コンタクトレンズがずれて眼鏡に変えるその瞬間。コンタクトレンズをとる時は両手をつかう。手を離す。その瞬間にもふと興味のあるものの方へ行ってしまったり、道行く人に連れていかれる可能性だってあるわけです。

実際、持っていてよかったと思ったのは、激しい頭痛に襲われた時。急いで頭痛薬を飲んだけれど、その飲む時も両手を離している。白昼堂々と誘拐されることは滅多にないだろうが、痛みのあまり意識がはっきりしていない時に、つながっているものがあって安心感がありました。

 

私が持っていたタイプはリュックサックに紐が取り外しができるタイプ。

首の方に取り付け金具がありましたが、引っ張られると後ろに頭から倒れることになるので、背中から腰の方へ紐をまわしてつかっていました。

手をつなぐ+迷子紐スタイルでよく歩いていました。紐はもう片方の手に持ったり、バギーの持ち手にかけたりしていました。

特にそれほど嫌がらず、「はちさんリュック~」(蜂のデザインのかばんだったので)と自分から喜んで持ってきていたので、本人がかわいそうという意識もそれほどなかったです。

もちろん、大きくなったら、身体にあわなくなり、使わなくなりました。

 

世間の目が気になるからと、迷子紐を使わないママ友もいましたが、世間の目がなかったら、使いたいと思うのであれば、ぜひ使ってほしいです。

今は抱っこが主流ですが、おばあちゃん世代からは抱っこなんかしてて、こけたらどうするの?おんぶにしなさいと非難されることもあるんだし、気にしだしたらきりがない。自分にとって一番いいと思うものをどんどん使っていったらいいと思います。

 

見た目に違和感を覚える人もいるらしいですが、その人たちは自分の子どもを守ってはくれません。見た目に違和感を覚えることは、迷子紐だけじゃなく、他にもたくさんあるはずです。紐につながれている奴隷や犯罪者を想像する人もいるらしいですが、特に人様にご迷惑をおかけするほどのビジュアルではありません。都会だけかもしれませんが、不快なことを思い出させるようなファッションの方は他にも山ほどいらっしゃいます。カッコイイと血しぶきのようなものがついているデザインのカバンを持ち歩く若者もいるのです。

 

迷子紐をつけていると、ちゃんと手をつないで歩けない子どもと思われるかもしれない。しつけがなってないと思われると心配されている方もいますが、これくらいの子どもはいつ何があってもおかしくないものです。実際、普段、きちんと指示に従って、しっかり手をつないでいた友だちの子どもが、突然浮かれて走り出し、トラックにひかれそうになったことがありました。トラックの運転手が気付いて止まってくれたからよかったのですが…(もちろん、運転手さんはカンカンに怒っていました)

ふとした瞬間が怖いのです。

 

それに、じつは街中ではけっこう好評でした。昼間歩いていると、年配の方々によく声をかけられるのですが、

「今の時代はこんな便利なものがあるのね。これがあると安心ね。こんな小さい子はどこに行くかわからないものね」

こんな風に声をかけてくれる方が多かったです。

 

「これくらいの小さい子はどこに行くかわからないからね」

上品な年配の方々はよくそう声をかけてくれました。

お孫さんの話をまじえて話をしてくださることも。

 

まだ幼稚園に入る前の小さな子たち。私が街で出会った年配の女性たちが言うように、しつけがどうのという年齢ではありません。これまで全く問題なくても、いつどこに行くか、突然どんな行動に出るかわからない。そう思っておいた方がいい。

 

これから買おうかどうしようか迷っている方、後ろめたい気持ちで使っている方に言いたいです。自信を持って使ってください!!

 

 ☆海外の誘拐の多いところでは親の腰と子どもの腰を紐で繋いで歩くのが当たり前と聞いたこともあります。

2017年2月少し編集しました。

 ↓私が使っていたものとは少し違うけれど、こんな感じのものです。

 

  USJなど海外からの観光客が多いところでは、↓手と手をつなぐものをされている方もいました。