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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

昔話で迷ったなら、名作よんでよんでシリーズ

学研の名作よんでよんでシリーズがお気に入りです。

日本や海外の昔話の絵本を買おうと本屋で見ていたら、何話かまとまっている本があると気付きました。
一話一話バラバラに買うよりも、片付けも簡単で値段もお得な気分になるし、まとまっている方を買おう!
そう決めたのですが、そういうものは、絵がかわいくないし、絵が少ない…。

ところが、この学研のよんでよんでシリーズの「日本の昔ばなし」20話(税別1200円)は絵がダントツ可愛らしく、絵が多い。
昔話は怖い話も多いので、かわいらしさやさっぱりさも欲しいと思っていた私は飛びついて買いました。

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日本の昔ばなし20話 (名作よんでよんで)

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そのあと、このシリーズの「おやすみ前のお話366話」4冊入り(税別2980円)の存在を知り、急いで買ったのですが、これもまた、可愛らしい!!箱もキラキラ光りに反射する小さな星がちりばめられていて、かわいくて綺麗。子どもが出しやすいように、少しゆとりのある大きさで作られていますし、
箱の真ん中に穴があいていて、一冊出すと次の本の主人公の顔が穴から見える仕組み。
子どももお気に入りで毎日出してきます。

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ただ、こちらはお休み前に読み聞かせるのが前提となっているので、一ページに一話。本来なら長いお話がずいぶん省略されていたり、絵が少なかったりします。大きくなってから、本物のお話を読み直してもらいたい感じです。
でも、小さい子のお休み前ならこれくらいがちょうどいいかなと思います。
最初、鬼さんが出てくる話を怖がっていたのですが、今では鬼も怖くない?のか、「読んでください」(たぶん、保育所で「~ください」というようにしつけられている)と持ってきてくれます。

昔話の絵本購入で迷ったら、ぜひ、一度ご覧になってみてください。