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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

ママ友作り運動

子育て思想 赤ちゃん時代

私が住んでいる地域の区役所は、ママ友作りをすすめているようです。

妊娠中から、妊婦さんの集いを区が開催して、同じ時期に出産するママたちをあつめ、初対面同士お茶を飲んで語り合います。
夜メインのレストランを昼間、貸切状態にして、確か参加費用はジュース一杯分くらい。それに、次に来たときに使える割引券がついてくるようなものだったと思います。
雰囲気はまるでお見合いパーティーのようでした。少ない情報をもとに、話を広げていきます。赤ちゃんがおなかにいるのに、けっこう神経つかいました。

なんで妊娠中からママ友作りを区役所が後押しするのか。
それは、新生児のときのお世話が一番大変で、一番孤立しやすく、たぶん、区役所さんの方も新生児をお世話するママたちからの愚痴電話?ヘルプ電話?がたくさんかかってくるからかなぁなんて、勝手にあとから想像してました。

ママ同士で愚痴の言い合いするのが一番効率いい!
人の迷惑にもならないし☆

妊娠中からのママ友作り運動といえば、産院でもそう。ママの勉強会はママの集いのよう。産前のヨガ教室なんかもママの集いと同じ。

産院の授乳室も同じ時期に子どもを産んだ戦友たちのような連帯感がうまれる。

産後も産院のイベントに行ったりで、集いは続きき、ママ友?(知り合い?)ができます。

産後ママの集いは当然、区役所もたくさん用意していて、子育て支援センターや子育て広場があちこちにあります。

3ヶ月健診なんかでは、頑張ってそういう子育て広場へ参加しましょうという雰囲気ですすめられるので、子育て初心者の私は、ご指導通り、必死であちこちの子育て広場へ連れて行くようにしていました。

それに、私が住んでいるマンションではゼロ歳児の子どもとママの集いがキッズルームで毎週あるので、それにも参加。

そうすると、ママ友とはっきり言える人たちがあちこちにでき、同じマンションにもできました。
いろんな集いに参加しまくったので、一歩マンションから出ると、必ず誰かひとりには会う。
立ち話するので、誰とも喋らない日なんてない感じでした。
立ち話ってのんびりした印象を受けるかもしれませんが、その時は寝不足が続いていて、頭が朦朧とした状態で話をしてる時もけっこうあり、
バタバタの中であちこちの集いに参加してたので、ひとりひとりに対する記憶がしっかりしていないまま、保育所生活に突入。たまにしか会わなかった人の記憶は飛んでしまって…。
保育所へ行く途中、「ひさしぶりー」と声かけられるも、うーんどこで会った誰だったかな?でした。
ママ友?知り合い?の子どもの名前もうっかり忘れてしまって、焦ることもありました。

無理してあちこちの集いに行かなくてもよかったかな、そうしたら、覚えられないくらいの知り合いだらけにならなかったのにと思ったり。
でも、思わぬところで、知り合い程度だった人が助けてくれて、最近になって心強いママ友に発展したり、ああ、あちこち顔だして知人をたくさん作ってて良かったなとおもったり。

そんなこんなで、あとから振り返ると、
先に書いたように、区役所などでは集いなどにドンドン参加してママ友作りをすることをすすめられますが、
そんなに頑張ってママ友?知り合い?を作らなくても子育ては出来るし、無理せず、ゆとりがあればフラーと子育て広場に顔だして、自然に気が合いそうな人に声をかけたら良かったかなと思います。
ホドホドが一番!

子育て広場とかにまったく行かなくても、子どもの健診で順番が前後の人と話をしたり、子どもがある程度大きくなったら、公園で自然に子どもが遊ぶ相手の保護者と話をするようになるし。

実際、いま、一番腹を割って話せるママ友は、公園で自然に知り合った友達です。