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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

無料の船を利用して、海遊館へ行ってきました。 USJ周辺情報-子どもの遊び場

海遊館行ってきました。無料の渡し船に乗って

USJへ行く人が利用するユニバーサルシティ駅の次の桜島駅USJの駐車場出入り口付近)から、歩いて10分くらいの場所にその渡船場があります。

海遊館側(港区天保山側)の渡し船の時刻表。
運航時間は約3分。
USJ桜島駅側に到着後すぐ折り返し運航します。だから、USJ桜島駅側は時刻表プラス3分くらいと思っておいてください。
だいたい30分ごとに6時すぎから20時くらいまであります。
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USJは敷地が広いので、一駅分あり、
ユニバーサルシティ駅から桜島駅までの間は桜島北公園」という散歩道になっています。
ちょうどUSJの裏舞台がチラチラとみえる感じに垣根や街路樹があって、ブラブラ散歩するには楽しい公園です。
設備はちょっと管理が行き届いてなくて、老朽化してますが、線路の上に作られた公園なので高く遠くまで良く見え、向こう岸の大観覧車をはじめ、外国から来た大きな豪華客船も見えて、景色は最高です。

気候がよい時期は歩くのもおすすめですが、15分以上は確実にかかるし、暑い時期に帽子をかぶってないと頭がクラクラ。
一駅分くらい、電車にのってしまうのもいいかなと思います。ひと駅分だと120円。
遠くからJRで来られるなら、ユニバーサルシティ駅で降りても、桜島駅で降りても同じ値段!ということもあります。


桜島駅から渡し船の場所への行き方
1.駅から出て、ユニバーサルシティ駅と逆の方向へ進み、電車の終点の場所が見える角を右に曲がり、直進。
2.信号が見えて来たら、その信号の横断歩道を渡ります。
USJの駐車場出入口にたどり着くまでに、信号があります。セブンイレブンが左側にありますが、そこまで行くと行き過ぎです。)
3.横断歩道を渡るとそのまま直進する道があるので、直進。右手にヤマザキパンのコンビニのようなお店があります。
4.郵便局がみえて来たら手前の道を左に曲がります。
5.ひたすら直進!右手は「Japanese Restaurant」のような文字が書かれた大衆食堂のようなお店があり、普通の街並み。左は工場です。向こう岸の大観覧車を目指してひたすら直進すると、渡船場に着きます。

ここの渡し船は、「渡し舟」ではなく「渡し船」。ちゃんと動力がついています。
(「舟」は手漕ぎのもの。「船」は動力がついたもの。)
しっかりとした屋根もありますが、座席はありません。だから、車いすはもちろん、自転車やベビーカーもそのまま乗れる便利な船。(自転車は降りて乗るきまりです)
もともとは歴史の長い、地元の方の渡船場のようですが、あきらかに観光客の方も多数いらっしゃいます。スタッフの方も親切だし、乗客もほっこりした感じ。「海遊館いくんかー?楽しんできて~」と気さくに声をかけてくれます。

渡った先は公園。「天保山公園」です。桜の時期はとても綺麗な公園で、お弁当を広げる場所も、大きなベンチもあるし、お花見目的に来てもいいんじゃない?と思うくらいです。が、大阪らしいというかなんというか…「日本一低い山」という表示があって笑ってしまいました。海遊館は大観覧車を目指して行けば、自然につきます。大観覧車のところまできたら、海遊館はどこかわかります。


行き方が長くなってしまいましたが、本題の海遊館


年パスを買うと、すぐそばのマーケットプレイスの割引券がもらえました。
www.kaiyukan.com
年パスは大人5000円・小中学生2000円・4歳以上1000円
1回の入館料は大人2300円・小中学生1200円・4歳以上600円なので、1年に3回行くなら確実に年パスの方がお得です。

ベビーカーは基本的に預けてまわるようになっています。エスカレーターが急なので、小さな子は抱っこ紐がおすすめ。
でも、どうやら、特別にベビーカーに乗せたままでまわるエレベータールートがあるようで、脇から突然スタッフの方とベビーカー3.4台の集団が出てくることもあります。しかし、本来は車椅子の方のためのルートで、海遊館側はあまりこのルートを利用してほしくないようです。

海遊館の目玉のジンベイザメ。みんな必死で撮影します。
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個人的に気に入ったのは特設水槽にいたマンボウ
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海遊館観覧ルートの中に、カフェ「喫茶マーメイド」があります。ここは、外の海側の景色が見られるカウンター席がおすすめ。
カウンター席を確保し、ジンベイザメのメニューが売り切れだったので、ソフトクリームを注文しました。せっかだから、子どもとソフトクリームと窓の景色を一緒にケータイで撮影。すると、隣に座っていたひとりで来られていたパパ世代の男性に「お子さんと一緒に写真をとってあげましょうか?」と声をかけられました。その瞬間、なぜか私はサッと警戒モードに。日本だからそのままケータイを持ち逃げされることもないし、別に怪しくないんですが、ケータイを渡すのに抵抗感があって「自分が写るのは恥ずかしいので」と断るも、再度「ほんとにいいんですか?」と。なんどか繰り返したあと、そのまま普通に過ごせましたが、親切な申し出を断ってしまって申し訳ないことをしたなと後悔しました。。

あちこちに椅子があるけれど、座ってゆっくり見るのはカップルか年配の方。
子どもは椅子に座ってゆっくり水槽を見るなんてことしません。
興味のおもむくままに歩き回るので、このカフェで少し休憩ができてよかったです。

特設コーナーは「ぎゅぎゅっとキュート」(平成29年5月7日まで)。小さな熱帯魚たちがいてかわいい!
「ぎゅぎゅっとキュート」コーナー内には自由に撮影できる、記念撮影をするための子ども向けの台もありました。

最後の方に、特別にエイなどの生き物に手て触れるコーナーがあり、修学旅行?の小学生の団体たちは喜んでエイの背中を触っていました。
尻尾を持つとエイも怒るらしくて、小さな子にはむいていないと思いますが、3歳の息子も触っていいと言われました。
そこには洗面台がたくさんあるので、まず手を洗ってから触って、触ったあともすぐ手を洗うので安心です。
息子はチャレンジしようとしましたが、触れる直前でやっぱりためらい、結局さわりませんでした。
小学生くらいがちょうどいいかもしれません。
たまごを抱いているペンギンも近くで見られるし、海遊館、ちょっと昔と違うな!という感じです。

子どものトイレはお出かけのなかで、結構重要ポイント。
観覧ルート内のトイレには、女子トイレに男の子用のトイレがありませんでしたが、
団体受付の方の、お土産物を売っている方のトイレには、女子トイレ内に男の子用の小さいトイレがあって、子どもは大喜びでした。
ルート内のトイレより、こちらの団体受付のトイレの方が装飾もきれいでゆったりしていて利用しやすいです。
入館ゲートを入らないで、通り過ぎると団体受付の入り口があります。
ここにはレストランもあり、簡単な売店(ジューススタンド?)もあって、そこで買ってその場で食べることもできます。
海遊館内の売店のジンベイザメパン。
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かわいい!!!

ユニバーサルシティ駅近くのユニバーサルシティポートから出てる船、キャプテンラインで行ったら、片道700円。
その分の安く済んだからと、あちこちで財布のひもが緩みそうでした。

shimausj.hatenablog.com


USJ海遊館のついでに、舞洲緑地もどうぞ。1日ではまわりきれませんが…。


キャプテンラインでUSJから海遊館へ行く方はこちらをどうぞ。
shimausj.hatenablog.com