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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

これから出産する人に「プレゼントしたい本」

これから出産する人に「プレゼントしたい本」。

たくさんありますが…産院で初めて読んだこの2冊の本。

表紙を見るだけで泣きそうになります。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

わたしがあなたを選びました

子育て中の方なら、この2冊はどこかで読んだことがあるのではないでしょうか。

子育て支援センターなどでも見かけたと思います。

内容は…画像をクリックするとアマゾンのサイトに行くのでその紹介欄とか下のサイトで見てください。思い出すだけで本当に泣いてしまいそう。

www.ehonnavi.net

www.ehonnavi.net

産後に読むとグッときます!!

産前はどうでしょう?人によりけりです。


私は子どもを授かるまではドライなタイプだったので、産前に読んでいたら「ふーん、そうなの」で終わっていたかもしれません。

産後はいまだに涙腺緩みっぱなし。

ちょっとしたことにすぐウルウルします。


そして、もう一冊。

どこで読んだか忘れてしまいましたが、とても印象に残っているのが、これ。

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

題名の通り、おじいちゃんが「だいじょうぶだいじょぶ」と言う絵本。

産まれたばかりの赤ちゃんが喜ぶような絵本じゃないけれど、読んでる大人が心癒される絵本です。

産後はとってもデリケート。

トゲトゲになった心を溶かしてくれる本を読んで泣いて、すっきりしたら、また、頑張れます。

 

これらは、お母さん向けの本でしたが、生まれてくる赤ちゃんのための本をプレゼントするなら、やっぱり 

「だるまさんシリーズ」

だるまさんが

シリーズ3冊ともすぐに購入しました。保育所にもあって、文字数も少ないので早い段階で完全に暗記していました。ひとりで音読した最初の絵本かもしれません。完全に赤ちゃん向けの絵本ですが、とっても面白い絵本です。息子は大うけでゲラゲラ笑い転がります。3冊セットだと箱入りがあるので、この箱入りをプレゼントしたいです。

 

他にも、子育て支援センターなどで赤ちゃん向けの最初の絵本としてよく紹介されるのがこの2冊。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

上の「がたんごとん」は電車好きのパパの影響で電車大好きになった息子には大ヒット。男の子が産まれる予定の人にプレゼントしたいです。

「じゃあじゃあびりびり」は本当に「ビリビリ」に破かれる絵本…。楽しくじゃあじゃあびりびりした気分になれる絵本です。小さいので持ち歩きに便利。「あかちゃんの絵本が欲しい」と言われて、まだ相手のことがよくわかっていない時は、この無難な絵本をプレゼントするかもしれません。

この2冊は赤ちゃん時代は活躍しましたが、今ではさっぱり。本当に赤ちゃん向けの絵本です。

少し長く読んで欲しいと思うなら、やっぱり2歳~向けの絵本。

「ももんちゃんシリーズ」

すりすり ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

図書館で見つけて、お気に入りになった絵本です。2歳~の絵本ですが、赤ちゃん時代も読み聞かせていました。

子どもも大好きですが、どちらかというと、私の方が気に入っています。ももんちゃん、かわいい!!

「こぐまちゃんシリーズ」

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

これも、2~3歳向けの絵本なんですが、1歳未満でも充分楽しめるので、図書館でよくかりていました。でも、今頃になって息子の中で大ヒット。いまだに、読んで欲しいとよく持ってきますし、ひとりでも音読しています。「しろくまちゃんのほっとけーき」は特にお気に入りで全部覚えています。大きくなっても楽しめる息の長い絵本!

shimausj.hatenablog.com

それに、こぐまちゃんの絵本をプレゼントして「こぐまのともだちサークル」にゼロ歳から入ることをすすめたい。こぐまちゃんサークルの話はこちらにあります。

shimausj.hatenablog.com

 赤ちゃんの時の絵本はたくさんもらって他の人とかぶるから、もう少し大きくなってからの本を…という方にはこちら。3歳くらいから。

shimausj.hatenablog.com

 怖い昔話もかわいい絵柄で楽しめます。怖くない話なら、赤ちゃんに読んであげてもいいかも。箱入りの4冊セットは箱がキラキラしていてプレゼントにぴったり。

 

 ガラガラだった棚がもう、子どもの本だけでビッシリ。

読まなくなった赤ちゃん向け絵本も思い出がたっぷりでまだまだ手放せません。

3歳でこんな状態だと大きくなったらどうなるんでしょう。

大きな図書館のように、天井まで壁一面本棚にして、梯子をつけたい気分です。