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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

日本人のしつけ、外国人観光客に見られている。

子育て思想

たまたまだったんだと思うんですが…

この夏、近場の観光スポットを遊び歩いていて、外国人観光客の子どもに対するしつけと、

日本人の子どもに対するしつけが違うなと感じました。

 

外国人の子どもはフードコートのような場所でも泣いたらすぐに席を立って別の場所に連れて行きます。他の子どもが見ている前に割って入ったり、押したりしたら、即、腕を引っ張って連れて行って叱ります。

 

でも、日本人は…

 

水族館内のセルフサービスのお店でとなりに来た人たちの離乳食完了期くらいの赤ちゃんが大泣きしていました。

おなかが空いているから泣いているんだろうと、必死で飲ませたり食べさせたりしようとしていましたが、泣き止まない。それどころかますます声は高くなる。

最初は大人の女性ふたりでしたが、あとから年配の女性3人が合流するもそのまま。

さすがに、あとから来た女性が、「まわりにおいしそうなものがたくさんあるのに、自分は食べられないから、泣いているんじゃない?出た方がいいと思うけど」といった内容のことを言いだして、出ることになったのに、

母親でないと思われる人が「ちょっとまって、これだけ食べさせて」と赤ちゃんを含む全員にストップをかけて食べている…。

赤ちゃんひとりに、大人の女性が5人もいるんだから、後から行くから、先に行っててでいいんじゃない?と思ってしまいましたが、泣き狂う赤ちゃんの前で必死で食べてる姿を見ると、そんなことまで頭が回ってないのかなぁと、思いました。

 

が、やっぱり他の国の人の視線が気になる。恐らく中国人のおじいちゃんが、ひたすら驚いた顔をしてずっと見ていました。もちろん、うちの息子もびっくりしてみていました。

 

逆となりは、息子と同じか少し小さい子たち。ベンチ席で3人大騒ぎして踊っています。ガラス窓もバンバン。隣の席の私のカバンも蹴って、じーっと顔を見て反応をうかがっています。

ここで、かわいいわね二コーと笑い返せませんでした。

身なりのよい綺麗なお母さんお二人は楽しそうにおしゃべり中。

 

息子は対角線上の一人席でちょこんと座っていましたが、踊っている様子を見て、息子もリズムをとりはじめ、顔を立てにふり、うんうん頷くようにのっています。

そして、「あーんぱーんち」と言いながらこぶしを空中に。幼稚園で流行っているアンパンマンのパンチの真似です。

 

遊びはじめた!影響を受けている!早く席を立たなくては!と思い、

「小さい子だからよ。○○ちゃんはお兄ちゃんだから、食事の時はどうするかわかるね?今日は混んでいるから、早く食べて次の人に席を譲ってあげなくちゃね」

と急がすと、隣のベンチ椅子ダンスチームのママ2人に聞こえてしまい、少し注意して出る用意をしかけたので、

【ああ、嫌味に聞こえてしまったかな】

と、少し焦りました。

実際、席が空くのを待っている人がたくさんいるのに、私たちが来る前からいて、ジュースだけの注文でストローを水筒に突き刺していた状態だったので、グサーときてしまったかもしれない。

私だって自分の子どもをきちんとしつけていれば、まわりがどうであろうと流されないのに、自分の子どもが影響されて流されるからって、慌てて席を立とうとするなんて…

あのとき慌てて席を立とうとせずに、様子を見守り、自分でどうするべきなのか考えさせたら良かったと、少し後悔しました。

 

その子供たちの大騒ぎダンスの様子も、中東?からの観光客たちが目を丸くして見ていました。

外国人観光客の子どもたちは、すぐに注意されて、おとなしく座って食べているんです。騒ぐとすぐに連れ出す。

 

なんか…日本人はマナーがいいというイメージが世界で広がっているのに、実際に来てみたら違ったという感じなんだろうな。と、少し日本人として恥ずかしくなりました。

 

でも、よく考えたらセルフサービスのカジュアルなお店。カジュアルなお店は「子どもが騒いだり泣いたりしてもよいところ」という認識を持っている人もいます。

わたしの感覚が世間とずれているのかな?と思うことがたびたびあります。

それに、見ただけではわからない、いろんな事情を抱えている人もいる。

それに関しては、また別の日記で書いてみたいと思います。

 

※時々、下書き保存した続きをスマホで入力すると文字の大きさが一部大きくなったりします。なぜかよくわかりませんが、9/21意図せず大文字になっていた部分を標準の大きさに修正しました。