知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

しつけやマナーの感覚は人それぞれ。もっとおおらかに。

どこまで、口出ししていいのか、判断に迷うことがあります。

1.友達の家でのこと。
息子は連れて行かなったのですが、子連れの友だちと友だちの家に遊びにいったときのこと。
訪問先の家の子と、男の子同士2人で仲良く遊ぶのかなと様子を見ていると…
いつの間にか、リビングから寝室にまで行って大人の大きなベットの上で跳ねている!!
リビングに戻ってきたら、ひとりの子がもうひとりの子を逆さにして頭を床につけている。首を曲げて逆さの状態にされて、首の骨大丈夫?という状態。最後はごろんと丸まって、無事に着地したけれど、明らかに逆さにされた子は嫌がって逃げ回っている。もう一人の子はしつこく追いかけて、また同じことをしようとしている…。逆さにされた子はふとした時に大けがをすることが多い子なので心配で(弾みで舌を噛み切ったこともある)、かわいそうになって、逃げている子を抱っこしようと思ったけど、それじゃあ、あからさまに、保護している感じになるし…と、追いかけている子を抱っこして、ユラユラして遊んでみました。とーっても嬉しそう。追いかけている子のママも抱っこしてもらってよかったねとニコニコ。
で、終わったのですが。
追いかけられ、追いかける子のママ2人は子どもたちをチラッと見ることはあっても、特に気になっていない様子。確かに、犬やライオンのじゃれ合いのようだと言えばそうなんですが、わたしは見ていてケガしないかちょっと心配でした。
たぶん、子ども同士、勝手に自分で経験して学んでいくから親があまり口出ししてはいけないという子育てをされているタイプなんでしょうが、自分の子どもがほかの子を逆さにしていたりしたら叱ってしまうだろうし、逆にされていたらすぐに間に入ってやめさせてしまいそう。
それに、私は訪問先の寝室に勝手に入り込んで、ベットの上を飛び跳ねさせるのも、なんとなくいやです。
私の感覚が世間とずれているような、そんな気分でした。


2.家の前の道路のこと。
色とりどりのチョークで落書きをさせている白人の親子がいました。明らかに雨が降ったら流れて消えるチョークです。4歳くらいの小さな子が一生懸命書いています。子どもだけなら注意をしたでしょうが、子どもに落書きをさせて楽しそうにベンチに座っている女性…。チョークで落書きさせるのが当たり前の地域に住んでいたのでしょうか。特に悪いことをしている意識はないようでした。
その道を通るのは私だけではありません。何人も見て見ぬふりをして通り過ぎます。
しばらく歩くとその親子のものと思われる落書きが別の場所にもありました。
決して気分が悪くなるようなよく高架下などでみられる汚い絵ではありません。子どもの微笑ましい女の子の絵です。
でも、エスカレートすると、どんどん街に落書きが増えていき、治安の乱れにつながるかもしれない。注意した方がいいのでは…気になってしまいました。


3.ファミレスでのこと。
友人と一緒に一般的なファミレスでごはんを食べることになりました。
友人の子どもが…食事中にテーブルの下にもぐって子どもの足にちょっかいを出す。子どもが足であっちいってと蹴りそうなそぶりを見せるので、「人の顔を蹴ってはいけません」(蹴ってはいませんでしたが、蹴りそうだったので)と注意をすると、その子は下から出てきて「人の顔を蹴ってはいけません~」と得意顔で一緒に息子に注意する…。
椅子から降りて、なぜか店内を走り回りだします。
さらに、その子は、私の子どもの手を持ってひっぱり、店内を走り回ろうとする。
もちろん、息子に走り回らないように注意するも「でも、○○くんが一緒に行こうって…」と言う。
いくらファミレスだからといっても私は無理。
さすがに友人の子どもの手を自分の子どもの手から離し、「ここはレストランよ。レストランではどうするの?」と2人に言いましたが、友人は無言。「子どもが騒いでもいいファミレスだし、まだ子供だし、子どもってそんなもんだし。」と思っているような顔。
子育ての価値観が違うんだなと気付き、私の古いタイプのしつけは迷惑だったかなと思ってしまいました。
結局、走り回るのをやめてくれましたが、その子は退屈そう。その子は普段、保育所で頑張っているから、友人はもしかして、たまにくらい甘やかしてストレス発散させてあげたかったのかな?
でも、個室だったら、他の人の迷惑にならないからいいけれど、店員さんや他のお客さんにぶつかるし…。
人の子どもにも自分の子どもと同じように叱れる人がいいという話も聞いたことがありますが、どこまで踏み込んでいいものかよくわかりません。

*****

少し前までそんなことを考えていました。
でも、感覚は人それぞれ。気にしていたらきりがない。

そして、
お年寄りや子育て中の家族はもちろん、健康そうに見える若い人たちが、多少マナー違反と思える行動をしたり、迷惑を被っても、いちいち眉をひそめないで、もっと大きな気持ちで接しよう。些細なことは気にしないで、おおらかに、お気楽にやっていこう。
そんな風に思えるようになりました。

怒りについて、このブログの記事で考えさせられました。
vt-maguna.hatenablog.com
怒鳴ったり罵声を浴びせたりはしませんが、私もやたらと細かいことにプリプリ怒るタイプだったかなと反省しました。そして、たとえ理不尽に怒鳴られても、大きな気持ちになって、いちいち気にしない!!怒りや相手を非難したりする感情を持たない大切さに気付きだし…
shimausj.hatenablog.com
この日記を書いた出来事があった日、両隣の人にもっと温かい大きな気持ちで接することが出来たらよかったなと思いました。
shimausj.hatenablog.com
この日記を書いたあたりから、ガチガチの頭を少し柔らかくした方がいいなぁ~と、いちいち細かいことは気にしないで、毎日の生活を楽しみたいな!と思いました。

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