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知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

子どもにカシオのミニキーボードを買ったきっかけ

 

shimausj.hatenablog.com

 この記事を書いた時、別の記事で書きますと書いたまま、ずっと書けていなかったキーボードを買った話です。

 

ピアノを習わせてみたいけれど、本人が興味を持つかどうかまだわからないし…と、最初はおもちゃのピアノを与えようと思ったんです。

でも、意外と高い!

 

 このアンパンマンのキーボード、8千円くらいはしたと思います。

 

じゃ、ピアノ絵本はどうかというと…本格的なものはこんな感じ。

 これ、3オクターブあるけれど、6000円くらいします。

他にもたくさんあって、安くて2000円少し超えるくらい。

0~5才 すてきなピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

0~5才 すてきなピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)

 

 

そんな時に、楽器屋さんの前を通るとこんなキーボードが。

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

 

 この時セールで3千円台でした。隣にオレンジ色のもっと鍵盤の多い同じシリーズのキーボードもあったのですが、少し高い。

ネットで見ると3300円くらい。

幼少期から正確な音階をとなると、こちらの3000円台のキーボードの方が価値があるような気がして、買ってみました。

(おもちゃの音階は少しズレていると聞いたことがあるので)

買った時は確か2歳になってなかった時期なので、ひけるはずもなく、ただ音を鳴らして遊ぶだけ。

でも、いろんな楽器の音を鳴らすボタンがたくさんあり、それを押して楽しく遊んでいました。いろんな音楽が入っているので、ずっと音楽をかけっぱなしで、私も息子と二人きりで長時間部屋にいる育児を楽しめたし、小さい頃はそれなりに価値があったんです。

そろそろ弾けるかも?という年齢になって、ふと気付いたのは楽譜がないこと。

ピアノ絵本だと、低年齢向きのわかりやすい楽譜がついていたり、鍵盤に「ドレミ」が書いたシールが貼っていたりします。鍵盤がひかってここだと教えてくれるものもあります。

 

私自身は小さい頃少し習いましたが、モノにならずに終わったタイプで教える能力がない…。

ピアノ絵本は音が正確じゃないらしいけれど、最初の一歩にはピアノ絵本が一番よかったんじゃないか

ちょっと後悔しました。

でも、簡単な楽譜を手に入れ、ドレミを鍵盤に書き込めばいいんじゃない?とマジックで書き込み、ネットで無料の幼児向けの楽譜を探し…印刷してみました。

ドレミの場所はわかってもらえましたが、楽譜を教える気力がわかず。ま、いっか~と放置しています。

楽譜は読めないし、教えてももらえないので、息子は適当に幼稚園の先生の真似をして弾いて楽しんでます。楽しそうなのは楽しそう。

だから、そろそろプロに教えてもらうのが一番かなぁと思いつつ、私が小さい頃に習った厳しいピアノの先生を思い出すと、この子は耐えられるんだろうか?もう少し、大きくなって、メンタルが強くなってからの方が…

それに、習うとなると、ちゃんとしたピアノとまではいなかくても、電子ピアノを買わないといけないだろうし。そうすると、せっかく買ったこのキーボードの我が家での価値が…。

習いにいかせようか悩みます!!