知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

ベネッセの子ども向けイベント「外国人留学生と英語で異文化交流<English Play Day>」に参加しました。 

年中~小学2年生まで参加できる一日だけのこんなイベントに参加してきました。

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こどもちゃれんじEnglishをとっているので、ベネッセの英語イベントに参加したいなと下のサイトを時々チェックしていたんです。

ベネッセの英語体験イベント | 世界のどこでも、僕らしく、私らしく | Benesse Global Education (BGE)

東京の方はイベントがたくさんあるようです。

 

 

早すぎるくらい早めに行ってちょうどいい!!

参加した大阪会場は、近畿大学東大阪キャンパスの「BLOSSOM CAFE」3階。

東大阪キャンパスは近鉄大阪線・長瀬駅から10分くらいのところにあります。商店街を歩いていたら、あっという間につきました。学生さんたちがチラホラ。

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長瀬駅についたのは9時。イベントは10時開始、9時40分から開場・受付です。

道中だれも同じような年齢の子がいないので、早すぎたかな?と思いながら歩いていると、会場の建物近くに小学生くらいの女の子とママの2人組発見!

建物の入り口に着くと、前を歩いていたその親子に声をかけられました。

「ベネッセの英語体験ですか?」「どうやって3階まで(会場は3F)のぼったらいいんでしょう?」

こう声をかけられて、ちょっと怪訝そうに「私たちも今日はじめて来たので…」と返事をしてしまいました。

後から、単に話しかけるきっかけが欲しかったんだなと気付きましたが、この時は全く気付かず、そっけない返事で申し訳なかったです。

「受付がないですね、まだ時間が早いからでしょうか?」と言うと、その親子は「そこのコンビニでおにぎりでも買ってゆっくりしましょうか」と1階で時間まで過ごすことにされのですが、私の方は心のゆとりがなく、<いつものように、まず、お手洗いの場所を見つけておかないと!>と、先にあちこち探索することに。

すぐにエレベーターが見つかり、エレベーターをのぼると、こんな看板があり、

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サッとスタッフが現れて、「こちらの控室へ」と案内をしてくれました。

なんと、受付開始の時間まで過ごす控室が3階に用意してあったんです。

受付開始までかなり時間があるのに、ほぼ全員そろっている。

私は早く着きすぎたから、ほとんど誰もいないんだと思っていたので、びっくりしました。

お手洗いを先に済まし、控室へ戻ってくるともうスタッフの説明がはじまっています。まだ、入り口で声をかけてくれた親子の姿がない!

慌てて、1階へ降りて、はじまりそうなことを伝えに行ったのですが、お子さんは食べている途中…。

先に上がると、もうみんな受付へ流れていきます。事前説明が少ししか聞けなかった!

ちょっと焦りつつ入ると、留学生がドキドキした顔で出迎えてくれました。

「開場時間=イベントスタート時間」と、思っておいた方が良かったみたいです。

会場内

いろんな色の大きなシートが一枚バーンと真ん中にあり、まわりに保護者が見学するための椅子がずらり3周くらいありました。

学年などでグループわけがしてあって、子どもは大きなシートの上に靴をぬいであがり、自分の名札の色のグループごとにかたまって前のステージを見るという形式でした。

写真は最後の発表の時間に、自分の子どものみ撮影可となっていて、あとはプロのカメラマンが入っているから、業者から購入してくださいということでした。

私は子どもとふたりで行ったのですが、土曜日ということもあり、家族連れ…おじいちゃんおばあちゃんもいました。

子どもの様子を見ている間の話し相手に私も身内を誘えばよかったかな。あぁ、さっき話しかけてくれた親子のお母さん、もしかして、話が弾めば話し相手になってもらえたかも…と気付いたのは終盤になってからです!

保護者はどの席に座ってもいいし、出入りも自由。でも、家族連れがかなりいたので、席がなくなるかも!と、子どものグループの近くの一番前に急いで座りました。

右隣はご夫婦でこられていて、左隣は若いママ。バリバリ英語ができそうなしっかりした感じの人。そのママの子どももキリッとしてる!そのかっこいいママが時々、頭のいい絶妙なタイミングで話しかけてくれるんですが、あまりにも冷房が効きすぎていて、薄着をしてきた私はテンションがガタ落ち。ママの方は異文化交流どころか日本人同士の交流もそれほどできず、時々席を立って、ベランダの暖かい(暑い?)外気にあたりにいかないと、もたない状況でした。

こういう会場に行くときは、上着必須です!

講師の先生、留学生と子どもの人数

留学生とふわふわ~となんとなく英語で話をして流れていくのかと思っていたら、ちゃんと仕切る英会話講師がいました。ミネルヴァの外国人講師で、めちゃくちゃノリがいい感じで、楽しくシャクシャク司会進行をしてくれました。

最初にスクリーンに世界地図が映し出され、留学生ひとりひとりがどこから来たのか説明して自己紹介してくれました。

息子は年中なので、年中グループ。やっぱりまだ小さい子たちばかりなので、黄色人種の眼鏡をかけた優しいパパのような雰囲気の(若い方ですが)お兄さんが人気でした。

1グループに留学生がだいたい3人くらい。定員50名で6グループあったので、子どもは1グループに8人くらいずついたと思います。

 息子のグループは男の子3人と女の子4人の計7名。留学生はおにいさん一人、お姉さん二人。輪になった時、ほぼ留学生と手をつなげるくらいのほどよい人数でした。

子どもの様子

息子の場合

ベネッセのイベントなので、「こどもちゃんじEnglish」をとっている子だけでなく、「ミネルヴァ」に通っている子や「ワールドワイドキッズ」で勉強している子たちも来ます。申し込んだときは、ついていけるか心配でした。ちょうど、「こどもちゃれんじEnglish」を嫌がり、しばらく英語から遠ざかっていた時期です。

shimausj.hatenablog.com

この記事に書いたように、その後、ミネルヴァも含め、あちこちの体験レッスンにほぼ毎週行き、私も息子が体験で入っている教室を見学し、だいたいどんな様子か把握できたので、イベント前はなんとなく、大丈夫かなぁという気分になっていました。これまでのこどもちゃれんじEnglishのしまじろうさん英語のおかげで、すでに英会話教室に通っている子たちと同じように、できていたからです。

実際、留学生たちはきちんと既習範囲の英語でしか話さないし、子どもは物怖じしないタイプなので、すぐに馴染んでリラックスモードで参加していました。

リラックスしすぎて、休憩時間もお手洗いに行く以外はシートの上で走り回ったり、他の子と遊びまわって、ほぼ3時間(予定では2時間半となっていますが、実質は3時間くらい)、休憩なしですごしているようなもの。

後半になって「疲れたー」となってしまいました。

お昼ご飯は幼稚園の場合、11時半ごろから用意して食べ始めるというのに、イベント終了は12:30。おなかもすいたし、最後の発表の時は元気がなくなってしまって、「もう、ぼく発表しなくてもいい~」と日本語が頻繁に出るように。

留学生は、これまで習った英会話の先生のように、それをどう英語で言ったらいいか教えてくれることもないし、複雑な日本語を話すと通じない。

このイベントまでに、何度か受けさせた英会話教室の体験レッスンはせいぜい1時間。英会話教室の先生は日本語で話せば理解してくれる。

3時間もぶっ通しで英語だけの環境。日本語が通じなくて困った。

子どもにとっては初めての、いい経験だったと思います。

発表は最後に頑張ってしてくれました。

他の子たちは…

他のグループに混じってしまっている子や自由にあちこち動き回る子、何かで泣いて、ママの方を見ると席にいなくて「ママ―――――!」と号泣して日本人スタッフになだめられる子。

保護者席から弟くんや妹ちゃんが、ステージの方やらお兄ちゃんお姉ちゃんの方へ走って行ってしまうことも。半分一緒に参加しているような状況の子もいました。

なんどもママの方を見て、「ぼく、頑張ってるよ!」と誇らしげな顔をしたり、「これでいい?」という顔をして確認する子。

ほんとうに様々で、参加する前の不安が飛んでいきました。

我が息子は、ママの方なんて気にすること全然なく、マイペース。保護者席の最前列に座っているんだから、ちょっとくらいこっちを見て、「ぼく頑張ってるよ!」という顔をしてほしかったのですが、ほったらかしにされた気分でした。

イベント後

写真は禁止だったと思うのですが、お気に入りの留学生と個人的に記念撮影をしている方がたくさんいました。私も、写真をとってもらおうかなと思ったのですが、おなかペコペコの息子に早くご飯を食べさせないと!と、アンケートだけ書いて、さっと出てきました。

慌てて近くのコンビニで買って、カフェテラスで食べさせたけど、よく考えたら、大学。安くておしゃれな学生食堂やカフェがたくさんあるのに…。

これなんて100円??

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次、もし、このイベントに参加するなら、絶対、午後!

早めに学食カフェでたっぷり食べさせてから参加したいと思います。

お昼ご飯後、会場のBlossom Cafeは子どもの遊び場となり、うちの息子も他のお嬢さんも屋上まで走り回って楽しそう。

ゆっくり大学の構内を見ながら帰ってきました。

息子はまだまだ幼いから、女子大生に「かわいい~」と何度も言われて、ママもくすぐったい気分。

図書館とは別の自習用の建物もあるようで…真剣に勉強している姿が窓越しに見えて、かっこいい!

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産まれて初めて、大学というところに来て、どうだったかな。

幼稚園の何倍も何倍も大きい世界だったね。

 

この後、英語嫌いになるかな?と思ったけれど、そんなことはなく…

こどもちゃれんじEnglishのDVDも見てくれるし、タッチペンでも遊んでくれるようになりました。(やっぱりリモコンゲームのところは嫌いらしいです)

「次、どこの英会話教室へ体験に行くの?」と言われ、うーん、ママの方が、疲れちゃったんだけどなぁ、こどもちゃれんじEnglishをしてくれるなら、それが一番楽なんだけど。

習い事、毎週連れて行くの、大変ですよね。

英会話教室の体験レッスンのことも、また、別に書きたいと思います。