知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

ピアノ教室での教え方に感動!メトードローズをもらってきた!私もこの先生に習いたかった!

久しぶりの投稿です。どれから書いていいのやら…。とりあえず、今回はピアノ教室のことを。

目次

息子が通っているのは、幼稚園内のピアノ教室です。

shimausj.hatenablog.com

 夏休み中は園バスが出ないので、保護者が幼稚園まで連れて行かないといけません。

私の場合、いったん家に帰り、また迎えに行くにはちょっと遠すぎるので、教室内で待たせてもらうことにしました。

過去に一度、見学させてもらっているので、だいたいの内容はわかっていたのですが、改めて数回、先生の息子への指導を見ていると、なんてまあ、お優しいことか…

丁寧に、ゆっくり、教えてくださいます。

 

ピアノ教室での教え方に感動!

前後の時間帯に習っている子と少し被ることがあるので、教える順は入れかわることがありますが、だいたいこんな内容です。

①カラーノート(音符磁石)で音符の位置を覚える

ト音記号の「ド」からはじまり、順に毎回1音ずつ教えてくださっているようです。

 先生が既習の音「ト音記号のレ」「ヘ音記号のド」など指示を出し、さっとそこの位置に磁石を並べるというもの。丸い磁石を全部横並びに並べます。

「なんで全部?1音につき、磁石ひとつでいいじゃない?」と思いませんか?

私もそういう顔をしていたら、「わかっていない子は、綺麗に横並びにならず、少し他の音の位置にずれて置くことがあるから、ひとつだけではなく、たくさん一度に並べさせるんです」と教えてくださいました。

実際に様子を見ていると、家では気付かなかった問題点が見つかりました。

音符磁石をジッパー付きの小さな袋に出し入れしたり、購入時の箱から音符磁石板を出すのに手間取っているのです。貴重なレッスンの時間がそんなことに費やされるのはもったいない。

先生に相談して、音符磁石の小さな袋と箱は使わず、子どもが開け閉めしやすい小さな入れ物に音符磁石を入れて持って行かせることにし、直接、音符磁石板と音符磁石の入れ物をレッスンバックに入れ、持って行くことにしました。

②「おんがくノート」に音符を書かせる

習った音符を実際にノートに書かせます。

おんがくのーと3段

おんがくのーと3段

 

先生が赤ペンで書いた記号や音符を上からなぞります。

どんどん新しい音が増えてくるのですが、以前習った音も毎回でてきます。

だんだん慣れて来たら、なぞり書きではなく、自分で音符を書く部分もつくってくださいます。

時間内に書くものとは別に、宿題用にも1ページ用意してくださいます。

書いたものはいつも大きな花丸をつけてくださり、「よくできたね!」などのハンコを好きなだけ押させてくださいます。

本当は先生が押すハンコですが、子どもが押しがるからと、好きなだけ、気が済むまで押させてくれるんです。優しすぎるくらい優しい!!

③音符カードをピアノの譜面台に置き、その音の鍵盤を子どもに押させる

 息子が先生からもらった音符カードはこの写真のシンプルな大きなもの。

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この袋にト音記号もヘ音記号も入っていました。

 Amazonでは見つかりませんでしたが、以下のようなものだと思います。

どれみ畑 カードで音符 [ ト音記号 ]

どれみ畑 カードで音符 [ ト音記号 ]

 
どれみ畑 カードで音符 [ ヘ音記号 ]

どれみ畑 カードで音符 [ ヘ音記号 ]

 

音符カードをサッと置き、次々にカードを置き換えられ、子どもはその音をひとつひとつ鳴らします。

1音1音の響きが綺麗なこと!息子は「大きな綺麗な音のピアノが触れる日」と言ってピアノ教室の日は喜んで行っていますが、なるほど、キーボードの音とまったく違う澄んだ音が出るんだなと、超素人の私にもわかりました。

そして、こうやって、音と譜面と鍵盤を結びつけるんだなと関心させられました。

④宿題で出したページの曲を弾かせて確認、新しい曲の弾き方指導

どこの教室でもされていると思われる、宿題の曲を弾かせて合格・不合格のあれです。私が子供頃に習った時はこれだけでした!次の曲にすすめるかどうかの審査。息子の先生はとーっても甘く、花丸を書いてくれるだけでなく、合格した曲のページに好きなシールを好きなだけ貼らせてくださいます。まだ弾ける楽しさを感じられればOKという導入部分だからか必ず合格をくださるので、子どもは多少緊張はしているものの、昔の私のように、先生の前で萎縮することなく、ご機嫌に弾いていました。

 

メトードローズをもらってきた!

5月からピアノ教室へ通わせて、やっとこの導入の教材が終わりそうとのこと。

こどものバイエル導入教本 バイエルのまえに

こどものバイエル導入教本 バイエルのまえに

 

今後は2冊並行していくそうです。

あとひとつ課題曲をが終わるともう一冊渡してくださるそうですが、ひとまず一冊スタートさせるとのことで、新しい本をもらってきました。

私はてっきり、自分もやっていた赤いバイエルをもらうとおもっていたので、びっくり。 

メトードローズをもらってきました。

メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)

メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)

 

 よこ35㎝たて26㎝もあります。

今までの教本は写真右のA4サイズ。

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新しい本は、こんなに大きいので普通のA4サイズのレッスンバックでは、はみ出してしまいます。

もし、これからピアノのレッスンバックを手作りされなら、ちょっと大きめにしておくことをおすすめします。

息子のレッスンバックは、当初大きく作りすぎたなと後悔していましたが、この本のおかげで、ちょうどいい大きさに。ラッキー!!

 

幼児用は子どもが見やすいように大きくして上下巻に分かれているのですが、一般用のものは普通の大きさで一冊にまとまっているようです。

新訂 メトードローズ ピアノ教則本(ピアノの一年生)

新訂 メトードローズ ピアノ教則本(ピアノの一年生)

 

 初めてメトードローズの中身を見てみたのですが、わかりやすく、少しだけカラー(赤と黒だけ)の挿絵もあり、私はとても親しみやすく感じました。

フランス語の曲名も載っています。

最初の方の内容は、両手を使うとはいえ、かわいいものなんですが、本の最後の方を見ると、ちょっぴり身が引き締まる気分になりました。

 

息子は大きな本をもらえて大喜び。

私の方も、なんだかこれから本格的に始まる気がして嬉しくなり、メトードローズをもらえた~とふたりでご機嫌で帰ってきました。

 

私もこの先生に習いたかった!

ピアノ教室へ通う前、少し自己流で教えていて、本屋の楽譜コーナーで幼児向けの楽譜をじっくりと見ていたこともあったけれど、私が「こどものバイエル導入教本」や「メトードローズ」を選択することはなかっただろうし、思い切って、ピアノ教室へ通わせることにしてよかったです。プロにお任せするのが一番。

私が習っていた先生のやり方とまったく違っていて、教え方も優しく、先生がイライラすることもない。教本も私が習い始めた頃のものとは全然違うし、本当に先生によって違うもの…。私も子どもの頃、息子が習っている先生に習っていたら、きっと何か違っていたかもしれない。私もこの先生に習いたかったです。

まわりの評判はあまり良くなかったけれど、私と息子にとってはとっても良い先生でした。

先生との相性が大切だと、ピアノの先生をされている方からブログを通して助言をいただきましたが、本当にそうだと実感しました。

 

 過去のピアノに関する投稿です↓

shimausj.hatenablog.com

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