知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

子どもと会話をしたいなら、質問攻めにしない方がいい。

あくまで我が家の場合なんですが…

私が黙っている方が、子ども(幼稚園児)は自分からどんどんいろんな話をしてくれるんです。

 

「お母さんの方から子どもに積極的に話しかけ、コミュニケーション能力を育てましょう」

「答えやすい具体的な質問をしてみましょう」

こんな風に、育児書などによく書かれています。

 

だから、入園したての頃、次々と話かけていました。楽しい気持ちになるように、明るく。

「今日はどんな遊びをしたの?滑り台滑った?」

「幼稚園で何を食べたの?甘いもの食べた?全部食べられた?」など、

いろんな質問をしていたんですが、なんか、会話にならないんです。

「滑り台滑った?」→「うん」

「他に誰か滑っていた?」→「うん」

「男の子?女の子?」→「男の子」

「同じクラスの子?」→「違う」

「〇〇くみさん?〇〇くみさん?」→「〇〇くみさん」

尋問みたい。

 

でも、ふと、シーンとしたときに、ポツリ。

「かけっこ一番だったんだ!」

「(なくしたと思っていた)ハンカチ、(スモッグの)ポケットに入っていた」

「〇〇ちゃんと、あした、幼稚園で遊ぶ約束したんだ!」

 

あらら?と思い、あまり、私の方から話しかけなくなると、

「今日、幼稚園バスが(到着するのが)遅れてて、朝のお着替え、みんな間に合わないからしなかったんだよ。後ろにもバス(もう一台ある別の幼稚園バス)が来てて…みんなこんな風に小さく走って…」

と、長ーいお話が。

 

聞かれたことを、思い出しながら話すというより、

子どもが話したいことを話したいタイミングで話す方がいいのかもしれません。

 

ただ、単に、私が関西人だから、矢継ぎ早に質問しすぎたのかな。

いくら話しかけても…という時、ちょっと試してみてください~。

 

※あと、毎日が忙しすぎると、話をしているヒマもない!!

お風呂でも、お風呂遊びに夢中。ご飯も早く食べ終わらせなくちゃ。お箸の持ち方も…寝る前も絵本をと、なんだかんだでワタワタしてしまって、落ち着いて話をしている時間なんてない!という時がありました。

 少し、時間にゆとりを持たせるのもいいと思います。