知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

大阪天満宮の節分ー子どもと「巻き寿司まるかぶり」と「厄除け大祭」へ

去年に引き続き、大阪天満宮の節分行事に参加してきました。

去年はこちらのサブブログへ書き込んでいました。

shimausj.hatenadiary.com

まるかぶり寿司イベント

子どもも整理券を手に入れ、一本まるかぶり

開門9時前から並ぶという噂のこの行事。

今年は10時前に並びましたが、無料巻き寿司の整理券を手にすることができました。(整理券配布は10時40分~)

毎年、司会者2名と落語家さんと福娘さんがステージに!

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お茶パックと巻き寿司は子どもも1人分もらえます~!
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会場で食べきれなかったら、残して持って帰ってもいいそうです。

子どもに一本はきつい…。

テレビインタビューはOK?NG?

「子どもを抱っこするパパ」の図は絵になるらしく、

高校の放送部がドキュメンタリー映画を作ってコンテストに出すから取材させてほしいとか、

関テレのスタッフがインタビューさせてほしいとか、

声をかけれらて

パパに「どうする?」と声をかけられ、悩んでしまいました。

悩んでいるうちに

高校の方はごく一部しか見ないだろうからOK

関テレはどんな使われ方で、どんな時間に流され、誰が見るかわからないからNG

と、パパ判断。

自分のかわいい子どもがテレビに映るのって、どうでしょう?

かわいい子どもをいろんな人に見てもらえるのは嬉しい。でも…

そんな心配することないんでしょうけど。

みなさんは、インタビューされたら、どうしますか?

お得な海苔を購入

 去年、書いたサブブログには、海苔の値段を書いていませんでしたが、このイベントで販売されている海苔はめちゃお得なんです。だから、丸かぶりイベント開始前に人気の海苔は売り切れたそう。イベント後も大行列。

私たちは普通の焼き海苔と味付けのりを買いました。
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全形10枚入り、焼き海苔200円・味付けのり300円。(市場価格の半値だそうです)

両方1袋ずつ買って500円!ワンコインで済みました。

おにぎりに必須の海苔。私の後に並んでいた人はたちは、10袋くらいまとめ買いされてて、あとから、ああ、私ももっと、一年分まとめ買いしておいたら良かった~と後悔しました。

厄除け大祭

去年は参加しなかった厄除け大祭。今年は参加することにしました。

時間まで商店街を散策

巻き寿司まるかぶりイベントのあと、厄除け大祭開始の午後3時まで少し時間があるので、商店街をブラブラ。

気になりつつも一度も食べたことがない、大阪天満宮の近くの有名なコロッケ屋さんへ行こうと歩いていると、

大阪天満宮の近くのコンビニの並びに、大阪の物産展のような店が。

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こんな面白いものがたくさん。

子どもに何かお土産を買ってやりたくなり、

七五三でもらった消しゴムがクレヨンの形で喜んでいたから、

クレヨンのかたちの歯ブラシ5本入り(500円)が値段的にもお手ごろでいいかなぁ~と思っていたら…

これがいい!!!!と主張する。

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なんで、バジルソース??!!身体に良さそうだけど、900円台なんですけど。

気軽に買える500円超えてる~!!結局、クレヨン歯ブラシで納得してもらいました。

これもそうだけど、子どもって、本能で体にいいものを欲しがる気がします。

息子は普通のたこさんウィンナーやハムも最近まで食べられませんでした。市販のパンよりホームベーカリーやパン屋のパンの方が好きだそうです。

このお店の他にもあちこち見て歩いて、目的のコロッケ屋さんにまでたどり着いたらいつも以上の大行列。みんな考えることは同じかも。厄除け大祭の時間近くになり、この日も食べられませんでした~!

申し込みの列へ

午後3時~7時まで毎時とりおこなうと書いていたから、3時過ぎてから行くと申し込みに大行列。3時半くらいに並んで、実際にご祈祷をしてもらえたのは4時10分でした。まわりにいた人たちは「なんで今年はこんな行列なんだ。いつもはもっと少なかった」と言っていたので、今回だけかもしれません。

人が多いからか、お正月などの通常のご祈祷は付き添いの家族も神殿に上がれましたが、今回は申し込んだ人のみで付き添いの家族は入れないとのこと。(1人分の2000円を支払って申し込めば、入れるそうです)

見てみたいなぁ~一緒に神殿に入りたいなぁ~と思いつつ、夫のみ厄年なので、私は外で待つことにしました。子連れで並んでいる人が多く、子どもはOKのようだったので、寒いから子どもも一緒に連れて行ってもらいました。

中の様子

待合室で読み上げ用と焼くためのふたつの紙に記入し、焼くための紙「はらえぬさ」は神殿入り口で回収されたそう。

焼くための紙はこれ

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写メで送ってくれました。

ご祈祷前に巫女さんがお神楽を踊ってくれたそう。

中でのご祈祷がおわると、神殿の外に神主さんたちが出てきて、回収した紙と棒を焼いてくれます。

外の様子

当日は子連れと年配の方が多く、外にはしっかり、子ども用の賽銭箱まで。
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だっこしなくても、自分でチャリーンと入れられます。

中でのご祈祷が終わると、木の箱が中から運ばれてきて、比較的若い神主さんふたりが木の盆に焼く「はらえぬさ」を半分ずつ入れて火のそばに。

ひとつひとつ、2人の神主さんが自分の額に紙をあて、丁寧に焼却。

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年配の神主さんが読んでいる白い用紙も、最後は火の中へ。

ご祈祷後にもらえるもの

最後にミニお札とお守りがもらえたそうです。お守りは子どもが「ドラえもんの鈴」というくらい、鈴らしい鈴。7色の紐が織り込まれているストラップがついています。

ミニお札は本当に小さい紙で…お守り代わりに持ち歩くのかな?

昔、どなたかが書かれたブログには、鈴やお札がもらえるとは書かれておらず、「宝船の絵」がもらえると書かれていたけれど、それはもらえませんでした。

料金もそのブログには千円と書かれていたけれど、2千円になっていたし、たぶん、いろいろ変更になったんだと思います。

ネット情報はちょっと注意が必要ですね。

私のサブブログの【大阪天満宮の節分】記事も、今年中に手直しして、来年参加する人があれ?って思わないようにしておきたいとおもいまーす!

大阪天満宮の正門の十二支の飾り

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年末~年始に、十二支の話を

幼稚園で聞き、制作をし、

こどもちゃれんじの絵本でも読み、

自宅の寝る前の読み聞かせの本でも読んで、

頭に十二支の話がバッチリ入っていて、これに興味津々。

東西南北と干支のことは「昔の人は北を子の方角と言っていた」くらいしか、説明できませんでした。

干支の説明って…下のサイトのような内容を話してもなぁ。

干支②方位神(ほういじん) | 日本の暦

猫さんがネズミさんに騙されたかわいい干支の話。それで、今はいいんじゃないかな。

そう思ったから、そのまま流してしまったけれど、難しいことを教えるチャンスを逃した?興味を持った時が教え時?どこまで子どもに教えていいのか迷うことがあります。

とにかく、季節の行事に参加できてよかったです!