知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

初めての発表会の曲は「きらきら星変奏曲」に決定!

初めて発表会のお誘いが!

 いつか、発表会というのに参加させたいなぁと思っていたら、ついに、発表会のお誘いが来ました!

参加するも参加しないも自由です。夏に発表会があるので、参加する方はこの申込書を出してください」

とのこと。

発表会って、嫌がる人も多いようです。

ママ友も「ピアノの発表会って、ピアノ教室に通っている有力なママが先生への花束代とか集めて、先生に花束渡したりしないといけないんでしょ?イヤー!」って、言ってたし(このママ友は子どもにピアノを習わせていません。本当かどうか知りません…)、参加は強制ではないことを強調されていました。

発表会の参加費は私たちにとっては結構な出費だけれど、私はぜひ参加させたい!ステージにたち(大きなピアノ教室の発表会にまぜてもらうから、きちんとしたホールで演奏するようです)、人前でピアノ演奏するなんて、めったにできない経験ですもの。

息子に話をして、即、参加申し込みをしました。

 

<きらきら星変奏曲>に決定~難しい!

発表会用の曲は?

参加申し込みを出したらすぐに、先生から「では、こちらも準備をはじめます」とのお返事があり、新しい教本をもらってきたので、てっきり、新しい教本の中の「演奏会用」と書かれた曲を弾くのかと思っていたんです。

ぴあのどりーむ 4

ぴあのどりーむ 4

 

 ↑これを見ながら、

「わ~この演奏会用の曲、ペダルを使うのね~、この曲かなぁ、それとも、こっちの演奏会用の曲かなぁ」

と、気楽にかまえていました。(すぐに弾けそうな曲ばかりだったので)

 ところが…

きらきらへんそうきょく

「『きらきらへんそうきょく』もらってきたよ。」

息子の言葉に私は???

きらきら変奏曲?

「幼稚園の鍵盤ハーモニカの片手のきらきら星じゃないんだよ」

と、嬉しそう。

ああ、両手バージョンのキラキラ星なのね。初めての発表会、子どもらしい曲ね。お星さまの曲、合格した曲の中にもあったし、あれかな?でも、もう少し難しい曲でもいいのに。と思っていたら、

「きらきら変奏曲、長いんだよ。5枚もあるんだよ」

と、レッスンバックから出す。

【きらきら星変奏曲】でした!

先生が特別にどこかの楽譜をコピーして台紙に貼りつけて、渡してくれていたんです。

息子と先生の間では「きらきら変奏曲」となっているようで、いくら「きらきら星変奏曲」と言っても、「きらきら変奏曲」と言います。

なんか可愛らしいなぁと訂正するのをやめ、私の中でも「きらきら変奏曲」になり、へーちょっと難しいかも…と見ていたら、えーーー!最後の方になるとかなり難しい!!

今のレベルより難しい

私の中では過去に完全に弾けていた曲、もしくは今のレベルの曲を、発表会当日に完璧に弾くイメージだったので、今のレベルより上の曲にびっくり。

先生のメッセージを見ると、今週は新しい課題は出さないので、この発表会の曲の練習だけ集中して練習してくださいとのこと。 

息子にとっては難しい曲を、いろいろ考え選んで楽譜をコピーして下さったんだから、これはこちらも本気ださないと…という気持ちになりました。

初めて練習

先生は最初は片手ずつで2枚目まででよいとおっしゃっていたそうですが、今まで両手を使う楽譜を片手ずつ練習したことがないからか、私が片手で弾いてみせても、いきなり両手。

でも、やっぱり見た目、4枚目5枚目は難しくてイヤらしく、「これ難しい~」と弾きません。

気になって「この部分だけ弾いてみて~ママに教えて~」と言うと、その一部分だけ集中して弾き始め…そのままの勢いで4枚目を全部弾いてくれました。すごーくつかえつかえですが。

5枚目は、自分から「最後の音が特別綺麗なんだよ~」と、ジャーンとやってくれました。

「じゃあ、そのちょっと前の部分から続けてやってみて~どんな感じかなぁ~」

というと、嬉しそうにその部分だけ弾いてくれて、自分でもあれ、いけると思ったのか、そのまま5枚目の最初から弾き始めてくれました。

やったー!これで一通りひけた!(つかえつかえですが)

まだまだですが、最初の難関【楽譜を見ただけで難しそうだから弾きたくない】を突破したようです。

その後は、3枚目までを中心に気持ちのままに好きなように練習していました。

モーツァルトのきらきら星変奏曲はすごい

ふと、お手本はないかなと、【きらきら星変奏曲】動画を検索してみたらびっくりしました。モーツァルトのきらきら星変奏曲をそのまま弾いている5歳児がたくさん。すごい!!中級の上の位置にある曲だそう。

www.youtube.com

 息子がもらった「きらきら星変奏曲」は<フランス民謡 池田恭子編曲>となっていて、モーツァルトのものではありません。(まだ初級だし、簡単にアレンジされている楽譜を見つけてくださったのだと思います。)

レベルや難しさは断然違うけれど、雰囲気は似ているので参考にはなるかもしれません。先生からもらった楽譜の方の動画は見つからなかったので、今度、このモーツァルトのきらきら星変奏曲の方を聴かせてみようと思っています。

いつかこのモーツァルトの方を弾けるようになっていたらいいな~

ピアノ発表会、男の子の服装は?

  女の子の発表会用の服って、かわいいドレス。選ぶのも楽しそう。

でも、男の子って…どうなんでしょう。

 ↑「男の子 発表会」で検索したら出てきました。

かっこいいけど

こんなシャツと黒い短いズボンでいいかな。

 セットだとズボンを探さなくていいし、サスペンダーがある方がかっこいい?

 柔らかい素材の方が、子どもは着やすいしリラックスできるかな…

 でも、なんだか赤ちゃんっぽい。来年は小学生だし、結婚式とか色々使えそうな普通のスーツもいいかも。

 でも、堅苦しくて弾きにくそう。それに、夏の予定だから暑そう!

 

と、なんだかんだ悩んでいます。

ひとりだけバッチリスーツもどうかと思うし、かといって、ひとりだけラフすぎても…。ピアノ教室の知り合いは女の子ばかり。知り合いの男の子は前回、発表会を辞退されていたし、そもそも男の子はあまり出ないのかも。

うーん、まだまだ先なので、じっくり考えま~す!