知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

ピアノの補助ペダルの購入タイミング③ ~モチベーション低下時の起爆剤に

モチベーションを上げる起爆剤に

ペダルを使う曲まできたのにペダルが使えない不満

ペダルを使う曲の少し前から「もうすぐペダルを使う曲が弾ける!」と楽しみにしていた息子。

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ペダルの記号がある曲になってもペダルが使えないとわかって不満げでしたが、その時に新しい種類の教本を2冊ももらって、しかも一冊は面白いものだったので、そちらの楽しさで気が紛れ、<ピアノ~♪楽しい>は続いていました。

新しい世界が広がり、興味が分散ーピアノは負のループへ

でも、入学前後あたりになると、新しい習い事の体験教室にたくさん参加して、息子にとっては新しい世界が広がります。読みたい本も増えました。ピアノ以外にもやりたいことが山ほどあるんです。(私もついあれこれ与えすぎました)

それに従ってピアノの練習時間は激減、曲の難易度が上がっているのもあって、一度で合格できなくなってきました。やる気が低下しているので、ノートに音符を書くのも超スロー。一度覚えた音符記号だってドンドン忘れていきます。負のループ!!

発表会の曲の練習を促す負担を減らすため

こんな時に発表会のお話をいただきました。出る出ないは自由なので、本人に聞くと「出たいけど、難しい長い曲ならやりたくない。発表会の曲ばっかり弾くは嫌だ」と言う。悩みに悩んで、失礼を承知で先生に相談して、短い易しい曲を発表会用の曲として用意していただきました。

ロルセーズ「そよ風のワルツ」一曲のみ。

「わーい、これならすぐ弾けそう」と喜んでいましたが、先生に無理言って選んでもらった曲。完璧に仕上げてもらわないと!!

去年の発表会は<やっと弾けた>という、ギリギリの状態だったんです。

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 「発表会の曲、今回は去年よりやさしく短いんだから、聴く人が感動するくらいにまで頑張って練習してね。発表会当日まで一生懸命たくさん練習したら、パパ(事前に相談済みです)もママも補助ペダルを買ってあげたくなると思うよ~」

と、物でつる作戦に出てしまいました。

補助ペダルというものがあるけれど、高価だからと諦めさせていたんですが、やっぱり、ペダルを踏みたい様子が続いていたんです。

購入するタイミングは今かも

無理矢理ペダルを踏みはじめる

息子は何度も「ぴあのどりーむ5」で出てくるペダル記号が気になり、

ぴあのドリーム 5

ぴあのドリーム 5

 

 私に「踏んではいけない」と言われても、椅子に座らずに立ったまま弾いて足をのばすんです。「体重をかけると壊れるよ」と止めているんですが、変な姿勢なのでものすごい重みがかかっているように見えます。

 暇さえあれば弾いていた以前より、弾く回数は減ったけれど、息子はやっぱりピアノ好き。

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気持ちはわかるし、壊されるくらいなら補助ペダルを与えておいた方が安上がり。

高いゲーム機を買うくらいなら(我が家は夫も私もゲーム機に興味なし)、補助ペダルの方がいいかも。ご褒美におもちゃを買ってあげると思えば…

そんな気分になりました。

 補助ペダルを買うちょうどいい身長になった

前に書いたように、小1の身長以上の補助ペダルだとグッと値段が下がるんです。

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小1の息子の今の身長は115㎝! 常に平均かそれより少し小さめくらいの成長具合だったので、これからも恐らくそんなペースで成長するでしょう。だとしたら、ベストな時期です。この次に補助ペダルを買うとしたら3年後の130㎝になった時。まだまだ先です。

補助ペダルなしで弾ける年齢は中学生。中学入学時にピアノをやめる子も多いらしいですし、その頃は電子ピアノの寿命。ペダルを使用しないままで終わってしまうんです。

せっかくそれなりのペダルがついている電子ピアノなのにもったいない!!

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先生に理解してもらえるか?

ただ、先生に補助ペダルが家にあって好き勝手にやっていると気付かれると激怒され見放されそうな気がします。購入後すぐに経緯を伝えて理解を求めても…たぶん、無理でしょう。

一応、元ピアノ講師や一通り勉強した知人がいるので、タイミングがあえば聞いて使い方を教えてもらうつもりではいますが、<自己流でペダルを踏むと変な癖がついて困る>など、いろいろ反対される理由は思いつきます。

これが気掛かりで、万が一、今のピアノ教室に通うことができなくなったら…と、とりあえず保留にしていました。

ピアノを趣味として大人になってから始めるというタイプのピアノ教室だと自己流でペダルを踏んだり電子ピアノでも問題なさそうですが…子どものピアノ教室って、考え方がいろいろあって、なかなか難しいものですね。