知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

大学の公開講座【器械体操教室】へ参加 ~逆上がり成功の秘訣は?

大阪大谷大学の夏休み公開講座へ

小1の息子、体操教室へは体験教室も含め、一度も通ったことがなく、近所の公園に鉄棒もない(近所の公園は滑り台だけ。ブランコもない!!)。

体育の授業で逆上がりが出来ずに苦労するだろうなぁと心配していました。同学年のママ情報によると、2年生の体育の山が逆上がりだとか。

 

そんな時、「運動が苦手な小学生のための器械体操教室」という無料公開講座を発見!小1~OK!

www.osaka-ohtani.ac.jp

大学の夏休み限定公開講座やイベントは、実験や工作系以外は、比較的、対象年齢が高いのですが、大阪大谷大学の公開講座は低年齢層でも参加可能なものが多かったです。

 

応募者多数の場合は抽選と書いてあり、どうかなぁと思いつつ応募したら当選!!

しかし、実家の都合で参加できる日が限られてしまい、5日間コース(全日参加必須)なのに、初日と最終日(ほぼ発表会でほとんど練習なしとのこと)しか参加できなくなり、他の方にどうぞ…と電話をすると、2日だけでもかまいませんとのこと。

息子に「2日だけでもOKだって!2日間だけでも参加できるよ!!」というと、大喜び。親としては、「本当にいいの?」と、ドキドキしながら、参加しました。

 

通用口を通るとすぐに体育館だけど…

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坂道を登って正門から入らないとダメなのかな?

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記念に撮っておきました。
 

初日

筋肉をつけ、体を柔らかくする体操

●ゆりかご

●アンテナ(体を腕でささえて足をピンとするあれ。笹船をして、足をまっすぐ上に上げた状態)

●だるまさん(足を組んで、斜め後ろに倒れて、逆の斜めに倒れて、もとに戻る)

●かえるさんぴょんぴょん

●うさぎさん

●川渡り(川が通っていると見立てて、右足を床に置く・右手を置く・川と思っている場所をあけて・左手を置く・左足を置くの順を覚え、側転の練習へつなげるようです)

など、わかりやすい名前と共に、いろんな体操を教えてくださいました。

これを家でもやっておくとよいとのこと。

いつもなら、しっかり覚えて帰っているところですが…

実は会場まで片道1時間以上もかかる上、体育館はクーラーなし。見学している親の方が暑くてフラフラでしっかり見聞きできていませんでした。写真すらまともに撮れていない~!

本当にたくさんあって、全部は覚えていませんが、足首をまわすなどシンプルな体操もあり、日々、どんな簡単な体操でも気が付いた時点でこまめにすることが大切だなと思いました。

サーキット方式での練習~コツを楽しく自然につかむ

サーキット方式で、列を作って順番にいろんな運動をしていきました。

最初は綱にしがみつくことから。

2本綱があり、次の綱へ。

跳び箱の上にわざとお尻をのせ、うんしょ、うんしょと進んだり、

敷き詰めたマットからステージに跳び上がったり、

跳び箱の間の小さな箱を、跳び箱に手をついてよいしょと足から超えたり、

大きなスポンジの上に手をついて飛び上がり、両足をのせてみたり、

鉄棒にダンゴムシのようにぶら下がったり、足抜き周りをしたり、

平均台の上を歩いて、坂になったマット上を後転したり、

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この写真には写っていませんが、飛び石のようなところを跳んでいったり、

床に倒してある長いスポンジを両手で持ちながら、両足をスポンジの右・左にぴょんぴょんかえて進んでいったり。

マットの上を、アマゾン川が通ってると思って、手をついてよいしょといってごらん~つまり、側転 。

そういうのをまず、学年ごとのグループで一周。

グループ全員が終わると、また綱にしがみつくことからスタート。

他にも何かしていたと思いますが、体育館の端に座って見学していたので、遠すぎてあまりみえませんでした。(自由に動き回って見学して良かったようなのですが、初日なんでみんな端で見学していました)

側転や跳び箱、逆上がり…の要素を含みつつ、出来ない!!という気分にさせない内容(跳び箱→お尻をついて進む・側転→ピラニアがいるアマゾン川の川渡りなど)で、楽しそうでした。

「大谷サーキット」という言葉が聞こえたような気がして検索しましたが、ネット上には出て来ず、そういう言葉があるのかないのかわかりせんが、こちらの大学の先生が考案された、サーキット方式の子どもの体操なんだと思います。

楽しい音楽がかかり、体操が苦手な子でも楽しくできる雰囲気で、子どもはやる気満々。

休憩時間にはかき氷まで配られ、子どもは<ひゃっほう♪>状態。テンション高く、休憩時間までマットの上まで遊びに行き、他の子と走りまわったりゴロゴロしたり。

子どもって、あんなにパワーを持っているんだとビックリしました。

 お友達を馬鹿にしない教育

この講座は「苦手な子」が対象。決して体操教室で1・2を争うタイプの子どものためのものではなく、小学校の授業でついていけるか心配なタイプの子のためのものです。

すでに苦手意識を持っていて、体操そのものがイヤになりかけているのに、そこを無理してきているんです。(うちの息子はまだ小1なんで、そこでまではないですが)

他のお友達が、うまくできなくても、面白い失敗をしても、決して馬鹿にした笑いをしないこと。これをしっかり子どもたちに教えておられたので、保護者としては信頼感が増しました。

体操教室2日目~4日目は、私たちは参加できませんでしたが、その間、

学校の成績は、まったく跳び箱が跳べなかった子が5段飛べるようになったとしても、もともと5段飛べる子が6段飛べるようになった方が良い成績がつく。努力や進歩はあきらかに跳べなかった子の方がすごいのに、そこは成績表に表れない。そういう成績の付け方に問題を感じる。

というようなこともおっしゃっていたそうです。(他のママから聞きました)

体操が苦手な子を持つ親の気持ちに寄り添った考え方の先生方で、とても好感が持てました。

 最終日

チャレンジカードをもらう

参加できなかった間の3日間は、この「チャレンジカード」を使って、それぞれ頑張っておられたようです。

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息子にも貰えました!家で頑張ってチェックしようね~と、家の鉄棒の横につるしています。

①後転

②さかあがり

③開脚跳び

④側方倒立回転

の四種類。下には先生からのコメント欄があります。

初日にしたような柔軟(?)体操をし、サーキット方式の練習をした後、すべての種目の最終確認と練習がはじまりました。

マット運動

後転

前転はベットの上でゴロゴロ何度もしていましたが、後転をする発想がなく、一度もしたことがありませんでした。

前回、この教室にきて初めて、坂での後転をしたのですが、平らな場所では厳しいはず。

と思っていたら…

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プロ並みの学生さん(本当に学生さんでしょうか?)がひとり、子どもにピッタリとついて、少しずつ段階的に教えてくださって、あっという間にできるようになりました。上の写真は坂での後転です。

他の子は子ども2~4人(もっといたかな?)に学生さん一人くらい。

他の子より3日分練習が足りないので、特別扱いをしてくださったようです。

側転

後転に続き側転も初めて。初めて体験が続きます。

これもマンツーマンで

蛍光色の軍手をマット上に置き、手を置く位置を確認。

壁に足をつけて足をまっすぐ上にする感覚をつかむ。

など、いろんな指導をしてくださったけれど、これはちょっと難しかったです!

どうしても足がピーンとできない。

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これは何日もかけて練習しないと難しそうでした。

いつかカッコイイ側転ができるといいね!

跳び箱

 家で助走なしでよいしょと超える段ボール箱での跳び箱しかしたことがなかったので、

shimausj.hatenablog.com

本物の跳び箱は初めて。

走っていった後、両足をそろえて飛ぶことから教えてもらい、跳び箱のどこに手を置くかの指導もしてもらって、跳び箱を跳ぶ形にはなりました。でも、お尻はちょっとついちゃう感じ。今まで、ずっと跳び箱にお尻をのせて、うんしょと進むサーキットをしていたから、お尻をついても失敗の感覚がなさそう。キョトンとしていました。

手を端について、手に力を入れたら出来そうな感じなのに。

あともう1.2回、跳び箱を跳ぶ練習ができたら、完全に跳べていたかもしれません。

跳び箱は、学生さんひとりに対して子ども2人体制で教えてもらいました。

もう一人のお子さんは、発表の種目を跳び箱にすると決めているので、先生とお子さんも熱が入っていました。走って行って、踏み切るリズムが合わないと飛べないようです。

最初の後転の練習時間より明らかに短く、それぞれの種目の練習時間がどんどん短くなってきました。

鉄棒

足抜きまわり

鉄棒が苦手というイメージがあったのか、もうすでに出来てる!とびっくりされていました。

入学前にすでに出来ていたんですが、入学後の体育でできなかったらしく、慌てて家で練習。体操教室へ行く前には出来るようになっていました。

逆上がり

私が一番心配していた、出来るようにさせてあげたかった逆上がり!

最後に発表する種目は何でもよかったのですが、息子は先生が相談して、逆上がりにすると決めました。

先生方は、本当にまだまだの段階を想像されていたようですが、そうでもない様子を見て「もう少しで補助なしでもできるのに。でも時間がなさすぎる!」と悔しそう。

出来そうだけど、もし発表本番で失敗したら…と、補助板つきの発表練習のコーナーへ。

他の子たちと一緒に、鉄棒練習のあとにすぐ実施される発表会にむけて、返事やご挨拶、お辞儀の練習も含めて練習しました。

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 逆上がりって、体が棒にのれば出来たも同然だと思いませんか?

でも、実際は違うようで、棒に身体がのっても、上半身を棒の上で起こすことが出来ない子がたくさんいて、

棒につかまって「つばめさんのような姿勢」になるように熱心に指導されていました。

息子はその点、もともとクリアしていたので、楽。余裕で補助板付きの逆上がりを発表できました!

全日参加された他のママに聞いた話ですが、

「棒に身体がつくように、腕に力を入れて、身体を棒へ引き寄せると出来ると逆上がりができると思っている人が多いけれど、実は足の蹴り上げる力も大切で、それが足りないから逆上がりが出来ない子も多い」と先生がおっしゃていたそうです。

たぶん、うちの息子も蹴り上げる力が少し足りなかったんだと思います。

「小学校で絶対逆上がりできるよ!」という力強い声掛けをしていただき、体操教室はひとまず終了。息子は、「全部参加したかった!!」と悔しそうでした。

先生方にも息子にも、本当に申し訳なかったです。

学生さんの先生方は、初日、子どもの扱いに慣れないような雰囲気の人もいましたが、最終日には本物の「先生」に成長されていて、こちらの成長にも感動しました。

保護者とのコミュニケーションを図ることも、先生の仕事のうち。ちゃんと、絶妙のタイミングで「●●(子どもの名前)は、もともと手首とか関節の使い方がうまいから、心配しなくても大丈夫ですよ。どれも出来るようになりますよ」と声掛けもしてくれました。子供たちに、ものすごく優しくて…将来、立派な先生となられると思います。

「大阪大谷大学」を今回初めて知りましたが、事務職員の方々も、ものすご~~く丁寧で親切。この大学のファンになりました。

逆上がりが出来た!

お風呂上りが良くできる

体操教室最終日から2日後のお風呂上りのこと。なんとなく、家の室内用鉄棒でチャレンジしてみると、ぐるりん。突然、できました!!

3回連続してチャレンジしてもできる!!4回目・5回目は…疲れてきたのか、身体が棒にのらない。しばらく休憩してチャレンジすると出来ました。

次の日の朝、チャレンジするも出来ない。またお風呂上りにすると出来る。

毎日続けていると、どうもお風呂上りの方が成功しやすいということがわかりました。

身体がほぐれているからでしょうか。リラックスしているほうが、何でも成功するのかな。

一度できる喜びを感じると、どんどんチャレンジしていくので、今では朝でも昼でも普通にできるようになりました。

まだ、逆上がりに成功していない方、一度、湯上り逆上がりを試してみてください!

小さい子と夜に公園に行くのは難しいし、本当に鉄棒で困りそうなお子さんなら、室内用鉄棒をお勧めします。

どこに置くの?と思われるかもしれませんが、我が家の場合、いつも空いているところといえば和室。簡単に閉じて移動させることができるので、おばあちゃんがお泊りする!などの和室を使いたい時は、閉じて隅に置いています。

滑ると危険なので、下にはヨガマットを敷いています。f:id:shimausj:20190903142128j:plain

 ↓この時に購入したヨガマット。もうボロボロ。

shimausj.hatenablog.com

でも、このお値段でここまで使い倒せば満足! 

室内用鉄棒購入

私たちは、近所の公園に鉄棒がないので、幼稚園の時に室内用鉄棒を購入しました。

以前、鉄棒を購入しようとして、いったん断念しましたが、↓

shimausj.hatenablog.com

その後、年明けに夫と何かを買う買わないでもめた(内容忘れました。たぶん、つまなないものだったと思います)時に、これが欲しかったと言うと突然OKとなり、勢いで。

当時の息子は「鉄棒」が欲しいわけではなく、吊り輪やブランコが欲しかっただけだし、私としても「鉄棒」としてだけで購入するのはもったいないので、ずっと、こういうのが欲しかったんです。

鉄棒ブランコ ポップンロール

鉄棒ブランコ ポップンロール

 

でも、ちょっと年齢が上がっているので、これだとブランコと吊り輪が並んでいて狭そうだなぁと思い、他のものも探してみると、いいものがありました。

下のこれ、ブランコだけに見えますが、吊り輪もセットなんです。

折りたたみ ブランコ鉄棒

折りたたみ ブランコ鉄棒

 

並べて使うタイプじゃなくて、吊り輪をする時は吊り輪だけ。ブランコの時はブランコだけにして使うタイプ。これなら購入当時の4歳でもOKだと思ってこちらを購入しました。

もし、購入タイミングがもっと先で、もっと年齢が上がっていたら、次の大人も使えるような、鉄棒の機能のみに特化したシンプルなものを購入していたと思います。

ブランコや吊り輪付きのものは、大抵高さ90㎝からですが、こちらは高さ70㎝からとのこと。低い方が鉄棒はまわりやすいし、高さは成長にあわせてかえられます。鉄棒の機能だけでいい!という方はこちらがおすすめです。

私が購入したものは、鉄棒としての高さは90㎝からなので、購入当初、鉄棒として使わせるには少し高すぎました。布団を下に積んで、高さを調整して鉄棒として使わせることもできます。ですが、布団の足場は不安定だし、最初はそこまで頑張らなくても…と、ずっと吊り輪のままにしていました。

吊り輪で電車ごっこ期

吊り輪を電車のつり革に見立てて、電車ごっこ。

夢のつり革ブラーンが出来るんです。電車だと絶対させてもらえない、あのおサルさん状態のいたずらが。

段ボールの跳び箱は、電車の長椅子のかわり。鉄棒を置いている和室は電車の車内空間として遊んでいました。

ブランコ期

次にブランコ期がやっていました。

近所の公園にはブランコがないし、幼稚園のブランコはものすごい大人気。競争率が激しく勝てないそう。「年長さんたちがなかなか交代してくれない」という話を聞いて、

「無駄な争いしなくても、家でブランコしたらいいじゃない」と、吊り輪をブランコにしてしばらく過ごしていました。

鉄棒チャレンジ期

その後、鉄棒にして、前回りや足抜き周りをして遊んだり、「ひとりでできるよ!図鑑」などを見ながら

shimausj.hatenablog.com

 逆上がりになんどもチャレンジしていることもありましたが…そのまま鉄棒ブームは去り、入学前後は忙しくて親子ですっかり鉄棒の存在を忘れていました。

物干し竿代わりに使われていたり、簡単に閉じられるので、閉じて洋服掛けになっていたり。鉄棒になっていませんでいした。

逆上がりへの準備

入学後すぐの体育で「足抜き周りが出来なかった!」という話を聞いて、慌てて室内鉄棒を再開。足抜き周りはすぐに出来るようになりましたが、逆上がり練習を開始しました。

①両腕の力と握力を高める

鉄棒を両手で持ち、ぶら下がって体を丸める「ダンゴムシ」などをして、出来るだけ両腕の力と握力をつけるようにしていました。

ダンゴムシだけだと飽きるので、「ブタの丸焼き」「布団干し」「コウモリ」(足をかえて手をついて降りる)など、比較的難易度が低い鉄棒技をして遊んでいました。

腕や握力が足りなくて、ダンゴムシすらできない時期は、子どもの足を持って、手だけで前に進む手押し車をして遊んだり、握力を高めるハンドグリップ

で遊ばせたりもしていました。

タオルで身体を支え、まわる感覚を掴む

長いフェイスタオルの端を鉄棒と共に手で持ち、背中の方へタオルをまわして、反対側のタオルの端も鉄棒と共に握り込み、逆上がりをすると、お尻や腰の部分をタオルがに支えてくれるというもの。タオルが鉄棒から体が離れるのを防いでくれます。

でも、タオルは滑りやすく、子どもの首にひっかかることもあり、少し怖かったです。

大人がしっかり監視していないと、危険。

いっそのこと、「くるりんベルト」を買おうかなと思いましたが、

買う前に、逆上がりが成功したので、良かったです。

親の体を補助板代わりにする

パパの身体、全体を何度も蹴りながら、逆上がりをしていました。補助板代わりです。小学校入学後すぐの体育で、補助板をつかったら逆上がりが出来たそうで、「補助板買って!!」と言われ、

一応、調べてみると可愛くない値段…場所もとりそう。

「じゃあ、パパを使ってごらん~」と夫が始めました。

私は体全部を蹴られるのがイヤで、お尻と足をよいしょと少し持ち上げてやるくらいの補助しかしませんでしたが、体操教室へ行く少し前まで、夫と息子はよく「人間補助板」を使って逆上がりの練習を繰り返していて、行く直前には夫のひざをひと蹴りするだけで逆上がりが出来るようになっていたそうです。

こういう事前準備ができていたので、体操教室の練習時間が短時間でも、逆上がりができるようになったんだと思います。

もし、逆上がりでお困りのどなたかの参考になれば、嬉しいです~。