知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

チャレンジ1年生2月号の「漢字が綺麗にかける本」と「鏡ランド」

進研ゼミ小学講座チャレンジ1年生の、タブレットではなく紙の問題が毎月来る方を受講中です。

「かん字がきれいにかける本」と「水で楽しくかけるシート」のセットで練習

水で楽しくかけるシートはお風呂では使えません!

今月号のチャレンジ一年生のメイン付録は「水で楽しくかけるシート」です。

子どもは付録をパッと見てお風呂で練習するシートと思ったらしく、いきなり湯船にバーンと放り込み、シートが反ってしまいました!

子どもは「うわ~い」とテンション上がると何をするかわかりません。

慌ててタオルに挟み、洗濯物カゴの下に敷いておいたら、なんとか戻りました。

気を取り直して、机で練習。

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ペンはしばらく水につけておかないといけないし、水が乾くまで次の文字は書けません。じらしてくれますね~。

「かん字がきれいにかける本」

その間にじっくり本を読んでみると、かわいい注意書きがたくさんありました。

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帽子やお団子のイラストで教えてくれるの、嬉しいですね。

「コラショをかいてみよう」「メッセージカードにしてみよう」というのもあり、

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この右側とまったく同じ内容を名前だけかえてくれました。こういうのは久しぶりで、真似っこでも嬉しかったです!!

ワークブック

ペリペリカード

1回分取り組んだらめくれるペリペリカードが今月号にもありました。

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今まではワークが終わってからめくっていたんですが、なんと今回は取り組んでいない分もめくってしまいました。(上の画像は届いてすぐに撮影したものです)

「めくった分まで取り組まないといけないね」という話になり、めくってしまった12回分まで頑張りました。

でも、大人だったら、こういうの無視して一気にめくっちゃいますよね。

いつまでも馬鹿正直に生きられないですし、これも成長なのかなぁとしみじみしました。

チャレンジ問題

教科書準拠の教材ですが、教科書から離れたチャレンジページが国語・算数それぞれ2回分あります。

国語はまず、簡単な読解の問題がでてきました。

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この次のページはこのお話と似た形式でうさぎさんのお話をつくるページでした。

算数は一定のきまり・法則を見つけて答えを出す問題でした。

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なんとなくですが…こどもちゃれんじの頃から、問題に「寿司」が良く出てくるような気がします。最近の子どもは寿司好きなんでしょうか。

赤ペン先生へのメッセージ欄

保護者が記入する欄に、「赤ペン先生にメッセージがありましたらご記入ください。」と書いてあります。

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1年生分としては最後になるそうです。何を書いたらいいんでしょう~。

子どもの方は、いつもは文で書くようになっていたと思うんですが、今回は「絵でも文でもいいよ」と書いていました。

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今回は、自慢を書くようになっています。

最後は子どもが書きやすいテーマを選び、文字が書きにくい子も何かかけるように配慮されたのでしょうか。

こういう優しさが好きです。

添削課題を出すとコラショの不思議定規がもらえる

今回は添削課題を出すと、コラショの定規がもらえるそうです。

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ひみつのメッセージが出てくるそうです。子どもって、そういうの大好きですよね。

2年生のおもちゃ付録「電気をつくろう!ぐるロボ」のお知らせ

一番最後には2年生の付録の広告が書いていました。

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2年生の付録は他にもたくさんあるんですが、子どもが一番欲しがりそうなおもちゃがひとつだけ載っていました。「2年生も継続して欲しい」と言わせる作戦ですね~。

わくわくサイエンスブック

今月のテーマは「かがみランド」

今月の「わくわくサイエンスブック」のテーマは鏡でした。

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この表紙、だれが考えるんでしょうね。ピンクでキラッキラ!ウキウキ感すごいです。

正方形の万華鏡作り

本から「かがみセット」を切り取り、すぐに四角い万華鏡作りに取り組みます。

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付録の工作はいくつになっても楽しいものですね。

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完成。

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角からのぞき込む万華鏡です。

付録の鏡カード3枚使って鏡遊び

鏡カードが3枚ありました。

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小さい「ひみつのかがみ」は半分の文字に。

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半分に折れる「ながいかがみ」は「まほうのかたちのへや」で。

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「かがみカード」はカーブをさせて「ゆがんだ絵」のへやで使います。

全部、付録でできます。手鏡くらい家のものを使ってもいいんですが、

家庭で何一つ用意しなくてもいいのが、親としては嬉しいです!

会員限定の電子図書館にある「理科事典」で学ぶ

これをきっかけにもっと知りたくなったら…

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進研ゼミ会員サイトにある電子図書館「まなびライブラリー」で『ビジュアル理科事典』を読むようになっています。

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「わくわくサイエンスブック」にはあえて「乱反射」など難しい言葉のせず、知りたい子はこれで覚えてねという雰囲気です。
電子図書館は読みたい時にすぐに読めるから本当に便利ですね♪

街中のかがみの場所や形を知ろう!

生活科のお勉強のようなページがありました。

街でどのように鏡が使われているかを知ろうというものです。

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乗り物にはたくさん使われていますね。

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カーブミラーは真ん中が膨らんでいるから、広い場所が写るんですね。

発見!たんけんたい

「発見!たんけんたい」に、住む地域によって家の工夫も違うねというお話も載っていました。

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寒い地域は、雪が落ちやすい屋根・入り口がふさがらないようにする囲い・ストーブの燃料を入れるタンク・二重玄関。

載っているのはここまででしたが、「世界のもっと暑い地域・寒い地域はどうなんだろう?世界の家は?」という気持ちにもなりますね。

「わくわくサイエンスブック」は緩やかに学びの世界へ導いてくれます。

教科枠にとらわれない様々な分野の学習と生活指導ブック

「わくわくサイエンスブック」の目次はこちら。

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目次最後の「ゲンのだっこ」は絵本。毎回、違う種類の物語が載っています。イラストの雰囲気も違います。普段、物語を読まない子も好みのお話がみつかり、本好きになるきっかけになるかもしれません。

目次上から4番目の「かんばれ!もうすぐ2年生」というのは、1年生に親切にしてあげようという生活面のお話です。入学したての頃は、学校生活の注意点が楽しく書かれていました。

「わくわくサイエンスブック」は、赤ちゃんから受講していた【こどもチャレンジ】 のように、生活面、しつけの方も面倒をみてくれる側面があり、なんとなく安心感をもたらしてくれます。

他の通信教育は「保護者通信」に<このようにお子さんを導きましょう>とは書いていますが、子どもの教材そのものが子どもにどうこう言ってくれませんよね!

目次の下から5番目の「ことばどうじょう」は、国語の分野ですが…

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鬼のパンツ!お勉強っぽくないですね。

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相手にわかりやすく説明するためには、詳しく順番通りに伝えることが大切だと体験するコーナーだと保護者向けに説明書きがありましたが、

小学生になると大人が見ていない範囲での行動が増えますし、きちんと説明が出来るようになってほしいですよね。そんな保護者の気持ちを見透かされたような気がしました。

こんな風に「わくわくサイエンスブック」は問題らしいものはなく、あるとしてもクイズ式。楽しい物ばかりです。

おかげで子どもはすっかりお勉強好きになり、ちょっと難しい問題も解くようになっています。

勉強はまず好きになることが大事ですし、

もし勉強嫌いでお困りの方がいらっしゃったら、おすすめしたい教材です。

【進研ゼミ小学講座】

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