知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

「えいごであそぼ with Orton」黒人男性Keith Middleton (キース・ミドルトン)がカッコイイ!

「えいごであそぼ with Orton」の[KEITH'S MAGICAL RHYTHM SHOW](「キースのマジカルリズムショー」)というコーナーで、ドレッドヘアの黒人男性が登場したとき、レゲエ歌手で歌を歌い出すのかと思ったら、違いました。

ボディ・リズム・パーカッションをするんです。

足で床を踏み鳴らしたり、体をたたいたりして、カッコイイ!

 どんなコーナー?

同じ音が含まれる単語をリズムよく発しながら、身体全身でリズムをとるんです。足で床を踏み鳴らしたり手を打ったり…楽器を使わないがないからすぐに真似ができます。

単語がわからなくても大丈夫。その単語のイラストがふわふわ画面に浮いています。「番組アートディレクター・モチヲが描くイラストのコラボレーション!」だそう。

「最後まで見ると、3つの『えいごの音』がひとつの物語になっている」( えいごであそぼ with Orton - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル より)工夫がされています。音と単語が短い物語となり、覚えやすい!(記憶を維持するには何かに関連付けたり、ストーリーに仕立てる方が記憶に残りやすいと言われています)

どんな人?

1995年、NY・オフブロードウェイミュージカル『STOMP』のオーディションに合格。以降19年間メインキャストとして活躍し、世界30カ国以上をツアーで巡った世界的パフォーマー。セサミ・ストリートやマクドナルドなどのテレビ番組、CM 、映画にも多数出演。

Keith "Wildchild" Middleton | Welcome to ENT より引用

『STOMP』は、カジュアルな服装でデッキブラシやゴミ箱を使ってリズムをとったりするやんちゃで元気な感じのリズムパフォーマンスグループです。

ストンプ | ブロードウェイ・ブレンド

生死の危険をともなう自動車事故に遭い、生き方が変わったそう。それまで、自分の内面を出すのが怖かったけれど、

”Carpe Diem”(カルペ・ディアム『今を生きろ』の 意)を座右の銘とし、自分のアルバムを出すことにしたそうです。

Transitions

Transitions

 

キースはパフォーマーであると同時にミュージシャンでもあり、HIP-HOPレーベル”MCMI Records”の代表をつとめる。プリンスのプロデューサー、ペペ・ウィリーを叔父に持ち、幼い頃から恵まれた音楽環境の中で育ったキース の音楽的ジャンルは、Jazz、Hip hop、R&B、Rock など多岐にわたる。

 Keith "Wildchild" Middleton | Welcome to ENT より引用

テレビで見た限りでは、優しそうなおじさん。

時々、子供向けのワークショップもされるそうで、2月くらいにも京都でされていたようです。近くでされるときは、ぜひ参加させたい!

↓キース・ミドルトンについて書かれたページです。興味のある方はどうぞ。

www.go-ent.net

(日本語訳になります) 

 このコーナーを見た子どもの様子

見慣れていない子どもは黒人男性が怖いという子もいるようですが、息子は観光客が多い地域に住んでいて、白人も黒人も宗教上、服装に特徴がある人も、たくさん見慣れています。でも、激しく床を踏み鳴らすのには驚いた様子。最初は食い入るように見ていました。最近はリズムをとろうとしていますが、早すぎて一緒に歌うように単語を発してリズムをとるまでは難しいようです。上手くできないけれど、楽しいのは楽しい様子。

もともと、リズムをとるのが苦手な子なので、これに触発されて、リズム感がよくなるといいなぁ。

shimausj.hatenablog.com

「黒人男性」を採用するのは画期的

これまで、子供向け番組は「綺麗なお姉さん」がメイン。

英語番組も、採用されるネイティブは白人ばかり。

それが、黒人でしかも、男性。

時代の流れに押されて、NHKも少しかわったなと思いました。

 

これからも、どんどん多種多様なタイプの方を起用して、子どもにいろんな人がいて、それぞれ素敵でカッコイイ!という感覚を持たせるようにしてほしい!

 

 

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