知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

ピアニスト ラン・ランの演奏集と公開レッスン動画~ラン・ランに教えてもらえる

臨時休校中に時間割を組んで家庭学習をされているご家庭が増えていますね。

算数・国語・理科・社会・英語なんかはわかりやすくていいですが、家庭での音楽系科目が難しくないですか?我が家の音楽の時間はすべて「ピアノ」になってしまっています。

通っているピアノ教室も閉まっていて行けないので、家でピアノ練習ばかりです。

ピアノ教室が閉まっているとやる気が低下しそうですが、我が家の場合、ラン・ランさんのYouTube動画で刺激を受け、モチベーションを維持しています。

 ラン・ランの経歴

以前、子どものピアノ練習に関連して、ピアニストのラン・ランさんのことについてこの時期で触れたことがあります。

shimausj.hatenablog.com

「ランラン 」と表現していましたが、上野動物園のパンダの名前ですね~!すみません。今後は「ラン・ラン」にします。

「パンダみたいな名前のピアニストってどんなピアニストなんだ」と思いませんか?

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 ラン・ランさんの経歴をウィキペディアからズバッと引用しておきます。

父親の郎国任は満族出身で、中国空軍瀋陽部隊歌舞団の二胡奏者で、子供たちにはすべて楽器を習わせた。3歳の時より瀋陽音楽学院の朱雅芬教授からピアノの指導を受けていて、5歳で瀋陽ピアノ・コンクールに優勝して最初のリサイタルを開く[1]。

北京の中央音楽学院に9歳で入学し、12歳で、ドイツで開かれた第4回エトリンゲン青少年ピアノ・コンクールで最優秀賞および技能賞を獲得。1995年、13歳のときに北京でショパンの練習曲の全曲演奏を行う。同年、仙台市で開催された第2回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールに出場してショパンの《ピアノ協奏曲 第2番》を演奏した。彼の伝記によれば第2番だが、CDのライナーノーツにある彼のインタビューによれば第1番を演奏したとのことである[2]。そして見事優勝し、その模様は当時NHKよりテレビ放映された。同コンクールの2位は、後にモスクワのチャイコフスキー国際コンクールで優勝した上原彩子であった。14歳になると、江沢民国家主席も列席した、中国国立交響楽団の処女演奏会に出演。翌1997年に渡米し、フィラデルフィアのカーティス音楽院でゲイリー・グラフマンに師事した。このことから、ヨゼフ・ホフマンとホロヴィッツの孫弟子にあたる。

1999年、17歳のとき突破口が訪れる。ラヴィニア音楽祭のガラ・コンサートで、急病のアンドレ・ワッツの代理として、チャイコフスキーの《ピアノ協奏曲 第1番》を、クリストフ・エッシェンバッハ指揮するシカゴ交響楽団と共演。これがシカゴ・トリビューン紙によって、将来の嘱望される何年かに一人の逸材と評価された。2001年、ユーリ・テミルカーノフとの共演によるカーネギー・ホールのデビュー演奏会でチケットは売り切れとなった。

ラン・ラン - Wikipediaより引用)

最近の部分は引用していません。ちなみにご結婚されています。

中国の国宝級のピアニストである36歳のランランは、ドイツと韓国のハーフである24歳のピアニスト・ジーナ・アリスさんと、フランスのヴェルサイユ宮殿で、結婚式とお披露目のパーティーをしました。

中国NO.1ピアニスト・ランランが結婚_中国国際放送局より引用)

アリスさんはものすご~く綺麗なピアニストです!男性ならうらやましくなるはず。こちら(⇒中国NO.1ピアニスト・ランランが結婚_中国国際放送)に写真が載っています。

映画『のだめカンタービレ最終楽章』の主役のピアノ演奏の吹き替えをしていたり、

へヴィメタルバンドのメタリカと競演していたりと、幅広く活動されているようです。

www.universal-music.co.jp

長時間聴けるラン・ラン演奏集動画

以前、「『やる気を引き出す魔法のピアノレッスン~子どもに伝わる指導法とは?』の考え方に共感 - 知らなかった!日記」で、ラン・ランの演奏動画をYouTubeをずっと聴いていると書きましたが、その動画はこれです。

と、ここに動画を貼っていましたが、消えてしまいました。こういうことがおきるのがYouTubeの悲しいところですね。(2020/5/20追記)

子どもは聴くだけでなく、弾いている指の動きを見るのも好きでした。

ラン・ランが語るウラディーミル・ホロヴィッツ

また、「『やる気を引き出す魔法のピアノレッスン~子どもに伝わる指導法とは?』の考え方に共感 - 知らなかった!日記」に、ラン・ランさんが「ウラディーミル・ホロヴィッツ先生(ランランの先生の先生のような人)は、良いか悪いかは別として、指をまっすぐにして弾きます。」と動画で言っているのを見たとも書きましたが、その動画はこちら。

www.youtube.com

この動画もオレンジを転がすところが面白く、子どもが気に入っています。

ラン・ランの公開レッスン動画 

憧れのピアニストに教えてもらいたいと思ったことはありませんか。

日本のピアニスト【牛田智大】もラン・ランに教えてもらっていた

あの有名な日本のピアニスト牛田智大さんもラン・ランさんのレッスンを受けています。

www.youtube.com

牛田智大さんの経歴

2008年~2012年(8歳~12歳)、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにおいて5年連続第1位受賞。

2012年(12歳)、第16回浜松国際ピアノアカデミー・コンクールにおいて最年少1位受賞。同年、日本人ピアニストとして最年少(12歳)でユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー。

 (牛田 智大|アーティスト|音楽事務所ジャパン・アーツより引用)

牛田智大さんがCDデビューされた当時は、とても可愛らしくて女性にものすごい人気でした!(可愛いだけでなくとても素晴らしい演奏家です)

ピアノに興味がなくても、テレビでご覧になった方もいらっしゃるのでは?

ラン・ランのレッスンを受けている才能豊かな子たち

ラン・ランさんの公開レッスンはYouTubeでたくさんあります。上の牛田智大さんが受けている公開レッスン動画を見ると他の子たちの動画も出てきます。興味のある方はご覧ください。「ラン・ラン公開レッスン」で検索しても出てきます。

ラン・ランさんのレッスンを受けている子どもたちは、どの子もとても上手です。

その中でも特に印象に残った女の子の演奏はこちら。

www.youtube.com

ピアノに、とりつかれたかのように夢中で弾く姿。 

こういう子たちが「ピアニスト」になるんだろうなと思います。

一応、息子にピアニストになってみたいか聴いてみたことがあります。

「パパとママに聴かせてあげたいだけで、大勢の人に聴いて欲しいとは思わない。たまに身近な人たちの集まりで聴かせてあげるのはいいけれど。」

だいたいこんな返事でした。

ピアノの勉強を本格的にしたいんじゃなくて、趣味でピアノを弾きたいんだなぁというのがよくわかったので、その路線でピアノを習わせています。

ラン・ランに教えてもらえる!

一般のピアノ学習者がラン・ランさんのような方に直接ピアノレッスンを受けることは難しいですが、教えてもらっている気分が味わえるものがあります。

YouTubeで~英語でのレッスン

動画でレッスン~。

www.youtube.com

これはレッスン3ですが、たくさんレッスンが収録されています。

最近、この動画を見つけたんですが、すべて英語でした。子どもがずっと見ていたのでわかったのか聴いてみると「難しい。英語が」。残念です!

何を言ってるのかはわからなくても、見ているのは楽しいようで、声をかけないとずーっと見ています。

ピアノ好きの方、一度ご覧になってください。

CD『ピアノ・ブック』・教本

ピアノを学んでいる子どもためのCDも出ています。

www.youtube.com

CDだけでなく、ストリーミング・PM3もあります。

 

教本もレベル1~3まで出ているようです。すみません、中身は確認していませんがご興味のある方どうぞ。

 

『魔法のピアノレッスン』のその後

ラン・ランさんのことを触れた『魔法のピアノレッスン』のその後のことを書いておきます。

shimausj.hatenablog.com

指導者・保護者向けなんですが、子ども本人が読み出しました。

「子どもに伝わる指導法は?」の方は、はかりを出してきて弾いてみたり、「イメ―ジをさらに膨らませる言葉」の部分を見て「書かれている表現で弾いてみるね~」と一通り遊べました。

 

でも、次の2冊はあまり嬉しそうではありませんでした。もともと部分練習があまり好きではなく、通して弾いて楽しむのが好きなんです。

 

 
特に「ひらがなとカタカタで表記してアクセントつけるところを○で囲む」というのが、子どもには不評でした。

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「ひらがな・カタカナ表記」が、まだ楽譜を読むことができない幼児さんのようで嫌なんだと思います。習いはじめの幼児さん向きかもしれません。
楽譜をコピーして思いっきり派手に書き込む方式は取り入れたんですが、だんだん「僕覚えてるも~ん」になり、楽譜を見ないで弾くようになってしまいました。
子どもにありがちなことらしいのですが、最近特にページをめくるのが面倒なようで、楽譜を見ないで次から次へといろんな曲を弾いて楽しんでいます。
「楽しい」が優先されて、向上心はあまりないようなので、結局、ときどき口頭で「強く弾くところ忘れていない?」「大人っぽいしっとりした雰囲気でてるね~」なんて声掛けする程度になっています。
ピアニストのように大勢の前で弾きたいと思えないのは、たぶん、上手になるための練習がイヤだというのもあると思います。ピアノに限らず、学校の勉強もスポーツも自ら辛い練習に耐えて「頑張る気持ち」が足りない気がします。
「向上心を育てる」「自分の力で困難なことを乗り越える力をつけさせる」のは難しいなぁと、最近、得に思います。
 
※追記です。
この記事を書いた後いろいろ振り返り考えたんですが、
いつも教室で習っていない新しい曲にも取り組んでいて、昔は「難しくて無理」と投げ出していた曲もこっそり練習して弾けるようになっていたこともあったので、
ただ私が思う基準より低いだけで、子どもなりに向上心はあるんだと思い直しました。子どものペースでゆっくり成長していたんです。
勉強もスポーツも生活面も、人としての心の成長も、人によってペースは様々。
勉強面が遅い人もいれば、運動能力の発達が遅い人もいる。別にすべて均等に発達しなくてもいい。大人になるまでに、ひとり立ちするまでに成長すればいいんです。
もう少しゆったりと構えて成長を見守りたいなと思いました。


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