知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

ピアノを習い始めてあと少しで一年

 

4歳からピアノの習い始めて1年

去年のゴールデンウィーク明けからピアノ教室へ通わせて、ほぼ一年。

ピアノ教室へ行かせるのずいぶん悩みましたが、さすがピアノ教室の先生…ずいぶん子どもの音楽的な力を伸ばしてくれました。

教材

 いま、基本の教材は「こどものバイエル第2集」と「メトードローズ上巻」を使っています。

こどものバイエル 第2集

こどものバイエル 第2集

 
メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)

メトードローズ ピアノ教則本(幼児用・上)

 

バイエルの方はすでに一冊終わらせ、いま第2集の最後の方のところをしています。メトードローズ上巻は最後のページを終えたばかり。 

息子はいつも、宿題以外のずいぶん先の曲もドンドン弾いて練習します。先にすすみたいわけではなく、ただ、いろんな曲が弾きたいだけのよう。たぶん、そんな息子のためにピアノの先生が用意してくださったのが、これ。

ピアノひけるよ! レパートリー A たくさんひいてちからをつける

ピアノひけるよ! レパートリー A たくさんひいてちからをつける

 

 この本はすでに全部合格して終了し、先日、次の教本をいただきました。

ぴあのどりーむ 4

ぴあのどりーむ 4

 

これは、私が習い始める前に買い与えたシリーズ!

shimausj.hatenablog.com

鮮やかな色遣いの綺麗な挿絵がふんだんに入っていて、子どもにもわかりやすい説明がされている楽譜本です。

先生から「ぴあのどりーむ4」をもらった日の帰り道、ずっとこの本をひらいて楽譜を読みながら帰るんです。本を見ながら歩くと危ないから閉じなさいと閉じさせてもしばらくしてまた見る…指を動かしてる…。

気持ちはわからなくもないんですが、ゲーム中毒と同じような気もするし、他の人が見たらどう思う?と思って、レッスンバックにしまって私が持つことにしました。息子は今まで何冊かピアノ教本を手にして喜んでいましたが、ここまでではなかった!

この本の曲も最初だろうが、最後だろうが関係なく興味のあるところからドンドン弾いて楽しんでします。

譜面を読む・音符を書く

譜面を読む力は完全に私より上になりました。たいてい初見で…なんとか弾きます。シャープやフラットの見落としはたまにあります。

今頃気付いたんですが、何度も見学しているけれど、一度も先生のお手本を聴いたことがない!息子に聞いてみたら、息子だけの時も先生はお手本を弾かないそう。

新しい課題曲を与える時、つまり宿題を出すときも、まず、子どもに弾かせるんです。そのあと、リズムなどおかしいところを修正したり、初めて出会う記号の説明をしたりはするけれど、楽譜の最初から最後までの模範演奏はしない。だから、いわゆる「耳コピー」ができない。子どもは読み取るしかないんです。だから、自然と「楽譜を読み取って弾く」ことができるようになったんだと思います。

もちろん、毎回、レッスン中にされる音符カードとピアノ鍵盤と音を一致させる訓練や、音符磁石(カラーノート)練習のおかげでもあるとは思います。

音符カード

音符カード

 

 ★上のカードはト音記号・へ音記号両方一枚のカードに書いていますが、通っている教室で使っている音符カードは、ト音記号だけ、ヘ音記号だけ書かれていて、音符が大きく表示されているものです。

 音楽ノートに音符を書くことも続けています。

おんがくのーと3段

おんがくのーと3段

 

 教室でも書いて、宿題でも書く。もう、何冊目になったかわからなくなりました。

「ド」「ふてんにぶおんぷ」「ぜんおんぷ」などのひらがなの指示、「w」記号での指示を先生が書き込んでくれているので、それを見て子どもは音符を書きます。

けっして綺麗に書けているわけではありませんが、間違わずに素早く書けるようになりました。

リズム

 習い始めの頃は、リズムがめちゃくちゃで…

shimausj.hatenablog.com

家でリズム練習しようとメトロノームまで買ったこともありました。

確か、このあと、ふとした時に先生に軽く相談したら…「今はリズムは気にしなくていいですよ。自然に身に付くし、もっと先にすすんでから、矯正しますから」といった返答をいただいたような気がします。

それから何もしていませんが、いつの間にか自然にリズムがとれているようです。

電子ピアノを買ってからは、電子ピアノのメトロノーム機能を自分で勝手に使って弾いていることもありましたが、最近はなぜかレトロなメトロノームを箱から出してきて、電子ピアノの上にちょこん。

ゼンマイを巻き切ると壊れるので、決して自分でゼンマイを巻かないように言い聞かせてあったので、止まるまで使って放置。息子は私がゼンマイを巻くまで使えません。

買ったばかりの頃と違ってもう5歳だし、そろそろ自分で巻いても巻き切って壊すことなさそう。「自分で巻いてもいいよ」と言おう言おうと思いつつ、いつも忘れてそのままです。

レトロなメトロノームの音が響くとと、なにか嬉しい。

見た目も音も、電子メトロノームより、私はこのレトロなメトロノームの方が好きだし、息子もそうなのかも。電子ピアノに内蔵されているのにもったいなかったかなと思った時もあったけれど、このメトロノーム、買って良かったです。

日工 メトロノーム スタンダード ブラック 226

日工 メトロノーム スタンダード ブラック 226

 

息子は保育所時代はなぜか歌を歌いませんでした。一緒に歌おうと言っても歌わない。もちろん、保育所でも。保育士さんからも言われていましたし、おたより帳にも書いていました。歌ったり踊ったりしないと。保育所時代は悩み事が多く、歌わないことは後回し。それほど悩んでいませんでしたが、気になってはいました。

幼稚園に入園してしばらくしてから、歌うようになりましたが、自分からすすんで歌いたい様子はありませんでした。(おどりは自分から喜んでしていました)

年中になってからピアノを習いはじめ、「ママの曲~」とか言いながら、ピアノを弾いていろんな曲を作る(楽譜なしで好きなように弾く)ようになり、いろんな歌をすすんで歌うようになりました。

そして、なんと、今では「○○の歌」とピアノを好きなように弾いて歌うように。大げさに言えば作詞作曲!!

保育所で頑固として歌わなかったあの息子が!

今から思えば、親も子どももあの保育所に合っていなかったんだと思います。環境をかえると、良い方向へ進むこともある。

【今の幼稚園の環境+ピアノ教室】のダブル効果で歌も好きになってくれたようで、一安心です。

 大人っぽい曲が好きになってきた

電子ピアノなので、内蔵曲を時々子ども自身がかけるのですが、それがだんだん大人っぽい曲を聴くようになってきました。

電子ピアノを買った当初のお気に入りは「夢をかなえてドラえもん」やバイエル100番あたりでした。それが、今は名曲集を「カッコイイ」と聴いています。いつか自分もこんな曲を弾いてみたいという憧れを持つようになったんだと思います。

f:id:shimausj:20180430190926j:plain

 

それから、最近、ピアノ発表会のお誘いをいただきました。長くなるので、発表会の話はまた別に書きます。

 

過去のピアノに関する記事↓ 

shimausj.hatenablog.com

 

shimausj.hatenablog.com

 

 

shimausj.hatenablog.com

 

 

shimausj.hatenablog.com

 

 

shimausj.hatenablog.com

 

 

shimausj.hatenablog.com

 

 

shimausj.hatenablog.com

 

shimausj.hatenablog.com

 

shimausj.hatenablog.com

shimausj.hatenablog.com


これ以外もたくさんあって…

予想外にピアノの記事が増えたので、またそのうち「ピアノ」カテゴリを作って分けま~す!