知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

育児・幼少期の家庭教育を労働として金額換算はできないけれど

 今回は、子育てって想像以上に大変ですよねという話です。

保育料から育児労働を換算

読者登録させていただいている梅子 (id:umeko5)さんの次の記事を拝読して、

www.hiromasa5.com

昔、私も育児を労働ととらえたら…という記事を書いたことを思い出しました。

梅子 (id:umeko5)さんの記事はイラストが可愛らしく、ほのぼのしてとても癒される記事なので、ぜひ読んでみてください。

梅子 (id:umeko5)さんは保育園がコロナで休園だった期間の保育料が返還されたことから、

育児を労働として「◎円相当の労力」とは書けませんが、素人が自分の子供2才をみる労力は月4万円以上かかってましたw

 

保育園の運営費は8割以上補助金なので、保護者負担額だけで保育料を考えるのはおかしいです。

「保護者負担額+補助金」が保育労力分というような書き方でした。

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24時間育児×最低時給(の半額)

私の方は、24時間育児しているんだから…という感覚だったようです。

※「最低時給(の半額)」の意味は一番下の「仕事をしながら…」の過去記事に書いています。

私は、出産する月も前倒しで(手抜きで!)在宅ワークの仕事を終え出産に備え、時間をやりくりしていたのですが、産後は赤ちゃんのお世話しながらは厳しくて…

仕事をしながらの、教育とは程遠い手抜き育児を反省し、

子どもの貧困問題教育問題にも触れ、

「毎日、素人が保育の勉強しながらベビーシッターや保育士さんの仕事を24時間しているのよ~」

と、くたくただった頃に思っていたことを【忘れ去る前に】と、書いていました。

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育児の労働分は一概にいくらということはできませんが、

家庭でしっかり保育するなら仕事をしなくても生活に困らないだけの収入は必要ですし、

優れたシッターさんや保育所などの外部に育児や教育を依頼するなら、その分のお金も必要。

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そう考えていたようです。

※私は専業主婦・キャリアウーマン・その中間くらいの働き方、どれをお勧めするというこはなく、自分たちの状況にあった生き方を選択するのが一番だと思っています。どの立場の人も尊敬しています。もちろん、育児を外部に依頼するのも、いいことだと捉えています。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる…今となってはどうでも良くなりつつありますが、良かったら私の次の過去記事も読んでみてください。

読みにくくて、わけわからない文ですが。

shimausj.hatenablog.com

 

家庭の状況やお子さんによっても違いますが、やっぱり、子育てって大変ですよね。

子育て世帯の皆さま、毎日、未来を担う子どもたちのために、お疲れ様です。

わたしたちの子どもたちが、将来、良い世の中を作ってくれるといいですね!


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