知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

キープ生特典教材・Web授業で【希学園】の良さがわかる~関西おすすめ中学受験塾

今回は予告していたように塾探しを始めた頃の話です。

手続きをした希学園の入塾資格キープ制度の話です。

通常、どこの塾も入塾テストを受けて一か月以内に入塾手続きを済ませ、すぐに塾生活をスタートさせなければならないのですが、早めに(希学園だと9月~)入塾テストを受けて新学年のカリキュラムが始まる2月から塾生活スタートさせるというものです。

年度によって制度が変わるかもしれませんし、気になる方は各自問い合わせてご確認ください。

(学年によって内容が違っていて、小2の子が9月以降にキープし、2月から入塾する方が特典が多かった気がします。以下の内容は小3の子がキープし、2月から入塾する分になります。※小3の2月が新小4スタートの時期になり、一般的に入塾するギリギリの時期と言われています)

入金・振込不要で手続きのみ

9月に手続きすれば入会金無料

公開テストを子どもが受けている間の保護者説明会で入塾資格キープ制度の説明と、キープ生特典の説明がありました。なんと、入学金も初回の授業料も入金不要で手続きさえすれば、キープ生特典を受けられるというのです。

2月の通塾が始まる直前に入学金と授業料の引き落としが始まるのですが、9月中に手続きをすると入会金も無料となるとのこと。

これは、心動きますよね。

他の塾を見てから決めてもいい!

でも、まだ2月まで何か月もあるし、その間に他の塾にしたくなったら…何らかの事情で実際に入塾しなかったらペナルティとかあるんでしょう?と警戒していたら、それを見透かしたように説明が続きました。

「まだ9月なので、これから他の塾もまわってみてから入塾先の塾を決めたいという方も多いでしょう。キープ生手続きをしたからといって、絶対に入らなければならないというわけではありません。お得な特典を受けられるのでお気軽に手続きだけでも済まされると…」といった内容のお話を聞き、ちょっとびっくりしました。

特に罰則的なものはなく、キープ制の手続きをしたからといって絶対というわけではないようなので、気楽に手続きをする決断ができました。

学習教材が毎月届く

web授業(国・算)の配信が毎月数回ある

新年度準備講座として国語と算数の授業が毎月ウェブ配信されます。小3は月2回くらいだった気がします。小2が月4回だったような…(正確なことが知りたい方は希学園に確認してください)

もちろん、Web講座用の教材(問題用紙と解答のプリント集)も郵送で届きます

これが、塾らしい受験算数の内容(浜学園のキープ生特典のWeb講座は小学校の計算問題の先取学習で、受験算数の内容ではありません)楽しそうでした。

国語も語句の解説とか漢字とかそういったものではなく、きちんとした説明文や物語文の解説。

とても信頼できる内容です。

漢字ドリル・計算ドリルが毎月郵送で届く

計算嫌い・学習習慣がついていない子も続けられる魔法のドリル

漢字ドリルと計算ドリルも毎月郵送されてきます。塾のプリントドリルはただ数字を並べただけのものが多いのですが、こんなに可愛らしいものが届き、驚きました。

しかも、毎月イラストに季節感があるんです。

一月はお正月らしい雰囲気でした。

表紙だけでなく中にもイラストがあります。

クリスマスはトナカイのイラスト、大みそかは除夜の鐘。なかなか凝ったドリルです。

計算は偶数日、漢字は奇数日にするようになっていて、1日の問題量は10問程度。どれだけ忙しくても続けられる量です。

漢字を間違った場合はやり直し欄にやり直すようになっています。

解答も、丸つけをしやすいものとなっていました。

問題と同じ位置に答えがあるので、まるつけをしやすいんです。

意外とこれが大事で、他のドリルだと問題は縦に並んでいるのに答えは横向きに並んでいたり、他のページの問題も含めて1ページに詰め込んでいる解答だったりして見にくくて、まるつけのミスをしやすいんです。(私は高速で丸つけするので)

形式だけでなく、内容も良かったです。

計算ドリルはどう考えても簡単すぎるでしょうという内容から始まるので、計算ドリル嫌いなうちの子が喜んでこなしていくんです。少しずつ難易度が上がるようになっていて、最後はちょっと頑張ったらできるようになっていました。

この時、本当に計算嫌いで困っていて、これまで他のあちこちの大手塾でも計算プリントを頂きましたが、中にはあきらかにただ数字をランダムに並べて記号をつけただけのようなものもあり、ちょっとげんなりしていたので、余計に「神教材」のように感じました!(ただ単にたまたまうちの子に合っていたというのもあると思いますが)

漢字も、子どもが嫌がる同じ漢字を書き続け覚える書き取りではなく、子どもが取り組みやすい文の「問題」になっています。次の学年で習う漢字も少し含まれているのですが、我が家は漢検で先取学習をしているので、全部できるだろうから時間の無駄かなと思っていたら、子どもがうっかり誤解して覚えていた文字や、忘れている漢字を狙って出してくれているので、ちょっと感動しました。

もちろん、バツばかりつくと続けたくなくなりますが、ほとんど正解の中でたまに間違うくらいの量になっているので、素直に覚え直しができます。

うちの子のように漢字の書き取り練習が嫌い・計算練習が嫌いで学習習慣がついていない優等生タイプではないお子さんにピッタリ!!

取り組み方の注意点も書かれていました。書かれていた内容の一部を取り上げておきます。

丸つけをしてからが本当の勉強です。

×を嫌がったり、怖がったりせず、正しくつけましょう。

はっきりとした文字で丁寧に

本当にうちの子にピッタリでした!

希学園はスーパーエリート塾と言われていますが、最初からスーパーエリートな子が入塾するわけではなく…どちらかというと地道な努力が嫌いな普通の子を、塾の力によってスーパーエリートな優等生の子どもにしてくれるような印象を受けました。

学習教材はキープ手続きをした月から届くので、キープするつもりならできるだけ早く9月に手続きをすると良いと思います。

塾生専用ページの利用ができる

保護者のサポート方法・学習の仕方が学べる!

塾生専用のWeb上の情報ページ(塾生マイページ)を利用することができます。これが充実していました。長くなるので、別の記事にしたいと思いますが、難問ノートの作り方など保護者のサポート方法、学習の仕方、いろんな学校のデータなどありとあらゆるものが載っていました。動画も多数あり、学園長の挨拶・励まし動画などもあります。

せっかくなので、必要なところはプリントアウトし、しっかり利用させていただきました。初めてのお子さんで、情報収集したい方にとっては嬉しい機能だと思います。

使いやすいの塾生バックがもらえる

入塾特典として、通塾開始まで自宅で学べるだけでなく、通塾開始時に塾生バックももらえるというとこでした。

目立たない機能的な縦型リュックサック

見本を見せてもらったのですが、縦型の機能的なリックサックで、おどろきました。塾バックってたいてい電車内で他の人に両端がぶつかって迷惑をかける横型バックなので。しかも、色が地味で目立たないデザイン。(目立つと電車内や街で「中学受験塾の子だ」といろんな感情を持って見られるので、目立たない方がいいです)日能研のNカバンや浜学園の浜バックより断然いい!

[機能・特徴]
・撥水加工生地使用
・パスケース2枚付き(NJCや定期入れに)
・携帯電話ケース付き 
・テキストやお弁当もすっぽりの大容量
・蛍光反射板付き   
・ペットボトル収納ポケット付き
・防犯ブザーフック  
・背中部分はメッシュ素材を使用し通気性抜群
・充実の内ポケット
・受験票などその日必要なものなどがすぐに取り出せる透明ポケット
・配付されたプリントをしまうプリント収納ポケット(保護者の方が確認しやすい!)
・電車の中などでもすぐに勉強できるように、バッグの蓋を強化・外ポケットにはテキスト収納可能

(希学園のFacebookより引用)

(希学園のFacebookより)

※白のキーホルダーのように見えるのは製品タグで切り取って使用するものです。

ペットボトル収納ポケットなど外ポケットが充実しているのが何よりいいですよね。防犯ブザーフックや携帯電話入れがあるというのも、ポイント高いです。他の塾の塾バックの使いにくさを知っているだけに、これはすごい!!と思います。

希学園は塾バックまで子どものことを第一に考えて作られています。

しかし、実際には通塾をしなかったので、塾バックはいただいていません。

これだけ希学園のファンでありながら辞退したのは個人的な事情からです。

入塾開始手続きをする時期に大阪で再度コロナ感染者が増えあちこちで学級閉鎖が相次ぎ、夫も感染し、通塾に不安を覚える状況になり…子どもも夜遅くに帰るのは嫌だと言い出したので、仕方なく土曜コース(3教科だけなら土曜の昼間で終わります)やWeb通信(月単位で通塾コース、Web通信コースに切り替えできる)がある浜学園にしました。でも、希学園の良さを知ってしまっているので、かなり不満が多い塾生活となっています。

子どものことを第一に考え、普通の子をエリートに育ててくれる塾

もし、希学園が近くにあり、通塾を考えていらっしゃるなら、ぜひ!という塾です。

我が家も、希学園が家の隣にあったら…いくら夜遅くなるのがイヤだと言われても、ここにしたと思います。Web通信コースはありませんが、授業を休んだ時はWeb受講できます。

子どもの性質を知り尽くした教育機関

近ごろの大手塾は営業色が強いですが、希学園にはあまり営業イメージがありません。Web通信コースがないなど、時代のニーズをつかみ切れていませんが、その分、本気で子どものことを考え、子どもの性質を見抜き、子どもの教育を第一に考えてくれる塾という印象です。

できる子は通塾そのものが不要!できないからこそ希学園を

最初からスーパーエリートなお子さんだったら、自宅で自分で教材を探して勉強をして灘中だろうがどこの中学でも合格できます。だから、通塾そのものが必要ありません。しかし、そうでない普通のお子さんなら、いろんことがまだまだで、できない状態なら、これからできるようにしてくれるスーパーエリート(よい考え方・学習習慣・生活習慣が身についた子)に育ててくれる希学園がおすすめです。

※希学園は直近の2022年算数オリンピック金メダル・キッズBEEファイナル金賞受賞者、入賞者も多数いらっしゃいますし、希学園の先生の方も算数オリンピック25周年記念事業の「算数作問大賞」を受賞されています。他塾と違い、合格実績の数値ついても誠実さを感じます。

 

よろしければ、こちらもどうぞお読みください。

shimausj.hatenablog.com

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希学園から学んだことも書いています。

shimausj.hatenablog.com

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