知らなかった!日記

子育て中の知らなかった!を日記にします。USJ周辺やこどもチャレンジの内容にもふれます。

英語学習、通信教育・オンライン・教室、どれが合うか。

こどもチャレンジEnglishを拒否

ずいぶん前の話になりますが、子どもが幼稚園で何か友だちに言われたのか、突然、「しまじろうさんの英語しない!英語教室へ行く!」と言い出して、通信教育のこどもちゃれんじEnglishのDVDを流すと泣いて怒って嫌がることがありました。

オンライン英会話レッスンは?

 オンラインの方はというと、それも「あれは一回だけでしょ。英語教室いく」と。

shimausj.hatenablog.com

確かに「無料の一回だけだよ」としまじろうさんのオンライン英語を体験しましたが…

他のオンラインレッスンも検討しようとしていたのに!!

多くの友だちが行っている「英語教室」というものに行きたいらしい。(私が住んでいる地域では、息子と同学年の子どもたちは、ほとんど英語教室に行っているようです)

息子の言葉に私のスカイプレッスン熱が冷め、日々が過ぎ、ピアノの方を優先しちゃったので、英語はほったらかし。

英語嫌いになる?

そうこうしているうちに、息子はすっかり英語を忘れかけています。英語の手遊びや歌を歌っても微妙な顔。そろそろ、いいかなとDVDをつけると、やっぱり怒る。こどもちゃれんじEnglishの教材で一緒に遊ぼうとすると、「ゲームはもうしないんだ」と教材のタッチペンを使った英語ゲームも拒否。最近は「英語教室に行きたい」という言葉すら聞こえなくなりました。もしかして、英語嫌いになりかけてない?早々に英語嫌いにさせるわけにはいかないし、手っ取り早く、最初に影響を受けた友だちが通う英語教室へ行かせたら満足するかなと思ったんですが、もう、そのクラスは満席とのこと。

無料体験教室の申し込み

どこがいいか、あれこれ悩むのが面倒になったので、この際、無料体験教室を通える範囲で全部してみよう!!とネットで調べて有名どころを一気に4教室も申し込んでしまいました。無料体験教室の方の日時が確定したら、オンラインの方も無料体験を申し込んでみようかなと思っています。なんだかんだで子育ては時間がとられます。

オンライン英会話、学研はスカイプ不要で毎日25分レッスン、1ヵ月無料。

学研のオンライン英会話は偶然見つけたものですが、大人から小学生コースまで。そのうち幼児コースもできるかもしれませんが、私がしてみたい!!と思うものでした。スカイプ不要で1ヵ月無料。毎日25分で月謝5,480円。毎日がポイント!日課になれば、なんとかなりそう。でも、親子遠足の日も、子どもの誕生日も英会話かぁとちょっと気が重くなっちゃっています。

オンラインか英語教室か通信教育か

本当に英会話の力をつけようと思ったら、毎日英語でネイティブスピーカーと会話するのが一番だと私は思うのです。値段を考えると子どもだってオンラインレッスンが一番合理的。

でも、子どもにとっては、もしかして、「みんなで遊びながら英語体験」の方が魅力的なのかも。

今、4歳。ちょうど友だちと関わって遊ぶのが楽しい時期。

「英語を習わせる」というより、幼稚園とは別の友だちと触れ合える場という感覚でとらえたらいいのかな。だったら、外国人の先生にこだわらなくてもいいのかなという気分になってきました。

とりあえず、無料体験をたーくさんしてみます。

こどもちゃれんじEnglishはしばらく様子をみて、この状態が続くようなら停止させます。解約した時点で先に支払っている分の料金は返って来るので。手軽な価格や時間に縛られないところ、子どもが家で英語教材を使って遊んでくれて、その間に家事ができるとか、いろいろとっても気にいっていたので、残念ですけど…

通信教育もオンラインも教室も、その人その人によって合う合わないがあるし、時期によっても合う合わないがある。やってみなくちゃわからない!

しまじろうさん、卒業の時期?

余談になりますが、普通のこどもちゃれんじも以前より喜ばなくなりました。ワークはするけど、DVDは昔のように自分から何度も見たいとはいいません。一度見たら、それで満足して終わり。4歳児くらいになると、下に2人目3人目が産まれ、しまじろうは赤ちゃんのもの、僕たちはもうお兄ちゃんだから、という雰囲気になるようです。ベネッセの通信教育をこのまま取り続けても、小学校でキャラクターがかわるのは、そういう事情があるからでしょうか。

DVD見ない、ゲームしないのは幼稚園の指導?

嫌がるようになったこどもちゃれんじEnglishは、年中さんになるとゲームの要素がグッと増えます。

DVDは、テレビのリモコンをつかって答えを選択するテレビゲームの簡易版のようなものがほとんど。(年中になるまでリモコンを触らせていなかったので、操作がぎこちなく、反応がうまくいかないこと多々あり、イラーとしている様子もありました。)

教材は、英語のしゃべるペンを使って、ワーク中のゲームと書いてある部分をタッチして英語のゲームをするのがメイン。(他にも教材はあり、英語でお手紙を書こうという教材は喜んで自分からしました。)

普通のこどもちゃれんじもDVDはあまり見なくなっています。私がDVDを流すと楽しそうに見ますが、自分から「見たい!」と言うことはなくなりました。こちらのワークは喜んで一気に全部しますが、鉛筆で運筆練習のようなもの。ゲームという記述はないし、ゲームという認識はないのかも。

よく考えると、「ビデオを見る」「ゲームをする」を拒否するようになった気がします。

近頃のゲーム機の低年齢化を危惧されて、幼稚園で「ビデオを見すぎない」「ゲームはしない」と指導されているのでしょうか。

そして、「英語教室へ行っているのはかっこいい」そういう流行りがあるのかな。