知らなかった!日記

 子育て中の【知らなかった!】を日記にしています。~子どもとのお出かけや教育、習い事のピアノなど~

浜学園の通信教育Webスクール(小1~小6)と公開テスト

 

浜学園は敷居が高いけれど、アットホーム

浜学園ってご存知でしょうか。

教育ママの間では有名な佐藤ママが子どもに通わせていた塾です。

↓佐藤ママの本です。

 

 

本だけでなく、テレビ出演されていたこともありますよね。

浜学園は、佐藤ママの影響で子どもを東大に入れたいママが集まるイメージがあるし、「〇〇講座など特別なオプション講座をすすめられ、全部取るとものすごく費用がかかる」などのうわさがあり、費用も内容もハイレベルすぎるイメージがあって嫌煙していましたが、

無料の公開テストは予定さえあえば、どこの塾のものも受けさせておこうと思っていたので、先日、公開テストを受けさせてみました。

「成績のいい子には手厚いけれど、そうでない子は完全にお客様。面倒見が良くない。」など否定的なうわさを散々聞いていたので、冷たい対応だろうなぁと思っていたら、そんなことはなく、受付の人も小1レベルにあわせて話をしてくれていました。

アットホームな雰囲気です。

他の大手塾もいくつか行ってみたら、教室によって差があったので、浜学園も教室によって差があるのかもしれません。自分の目で確かめるのが一番かもしれないです。

公開テスト

公開テストは小1は全体で500人弱受けれらたようです。

問題の難易度は他の塾より難しいというわけではなく、読解の長さも他塾より短めでした。「浜学園のテストは他塾より一段高いところにあって歯がたたないのではないか?」と思っていたのですが、小1はまったくそんなことはありませんでした。学年が上がると難しくなるんだと思います。

受けるともらえるプレゼント

子どもは、テストを受けると何かプレゼントがもらえるというので、喜んで受けにいきました。

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浜学園のイメージキャラクター「オルパス」くんらしいです。

ちょっと残念な表紙だなと思うのは大人だけのようで、子どもは喜んでいました。

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中身は使いやすいマス目のノートでした!

試験中に教育セミナーがある

どこの塾でもそうですが、公開テストの間は教育セミナーがあります。

浜学園の通塾生に知り合いがおらず、浜学園の教育セミナーは受けたことがなかったので、興味がありましが、残念ながら公開テストの時間に用事があり、まったく内容がわかりません。今度、公開テストを受ける時にしっかり聞いておきます。

公開テスト後の個別懇談

懇談は自由ですが、せっかくだから都合のあう日時を申請してみました。

厳しい?楽しい?

教室で懇談が行われたのですが、教室の子供向けの張り紙を見ていると…「勉強しない子は来なくていい」というような内容の、ちょっと厳しめの内容でした💦やっぱり厳しいのかな~と思っていると、授業は楽しいそうで、笑い声がビデオ(授業を撮影されています)に入るほど。授業が楽しくて、子どもたちは通ってくるそうです。関西の教室の授業だから、きっと先生の話も面白いんでしょうね。

レベルごとのクラス替えや順位の競争は…

中学受験塾だと、どこも、成績順位が壁に貼られてたり、レベル別にクラス分けがありますよね。

たびたびクラスが変わるとしんどいだろうなぁと聞いてみたら、テストごとに教室内の席順がかわる塾もあるけれど、そういったことはなく、クラス替えは3ヵ月に1度くらいとのことでした。

復習をしないと次の復習テストで結果がでないから、みんな必死で次の授業までに勉強してくるけれど、小学生くらいの子は必ず、途中でインフルエンザにかかったりや運動会などの行事で勉強ができない時期あるから、一年通してずっとクラスを維持するのは難しいものだと聞きました。

うちの子は競争を嫌いますが、切磋琢磨するタイプにはいい環境だと思います。

例えば一番下のクラスでは、どれくらいの中学校が受けられますか?と聞くと、私たちがちょっといいなと思っていた中学。

「通う通わないは別にして、受験勉強を頑張った証、記念として必ずどこかの中学に合格させます

すごい自信ですね。子どもの気持ちを考えてのことだと思いますが、実際に入学しないところを受験させる費用、もったいないですね☆

通塾開始時期は?

灘中などの最難関中学の受験を希望している子は、小1からすでに通学して勉強に励んでいるそうですが、通塾時間と費用がもったいないですよね。

教室の前の廊下に浜学園のWebスクールの張り紙があったので聞いてみると、ものすごくすすめてくれました。

でも、Web講座は1・2年だけにして、3年生からは通塾するのがおすすめだそうです。

浜学園の通信教育Webスクール

浜学園の通信教育は小1から小6まで

知らなかったのですが、浜学園の通信教育は小1からあります。

www.hamagakuenweb.com

通塾している子たちとまったく同じテキストを使用し、同じ授業の動画を見ることができるそうです。ただ、他の一般的な通信教育と違い、通塾生と同じ入塾テストに合格する必要があります。

1科目だけの受講が可能

Webの算数が得におすすめだそうで、他の塾に通塾しながら、算数だけWeb講座で受けている人もいるそうです。「算数だけでも受講しませんか?」とすすめられました。「算数は差がつきやすい」科目だからだそうです。

でも、子どもは算数の方が好きで得意だから、どっちかというと国語の方が…でも、そう思っているうちに算数もあっという間においてけぼりになるんだろうなぁと悩みます。

計算問題集の桁が大きい!

小2用の算数のテキストや計算問題集を少し拝見しました。

やっぱり塾らしい白黒のテキストでしたが、計算問題集の足し算の桁が多いのに驚きました。

〇〇〇〇〇+〇〇〇〇〇+〇〇〇〇〇〇+〇〇〇〇〇+…と続いていくんです。

そろばんみたい!!

そんなケタの大きい数字をいくつも足すというのを、筆算なしに、瞬時にできるの?

それはすごい!

私の頭は昭和なので、想像もしていませんでしたが、それが普通の世界なんですね。

計算問題集は1日1ページずつこなしていくようになっているそうですが、頑張っておられるご家庭だとたぶん、コピーして何度も繰り返し取り組まれているのではないでしょうか。

ふと、子どもが受講している通信教育「まなびwith」の計算特訓ドリルを思い出しました。

【まなびwith】

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これも桁が大きいですが、足すのは1回です。ハッキリ言って、うちの子はこれでいっぱいいっぱいです。

「まなびwith」では、3年生のレベルとして掲載されています。(どの学年を受講していても、全学年分取り組めます)

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他にも「まなびwith」会員専用サイトに、「ゲームボックス」(無学年式)があり、子どもが苦手とする図形や言葉の学習ゲームに取り組めるようになっているんですが、

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「まなびwith」の学習ゲーム系は何かのご褒美として、たまにしかさせてなかったので、もっと取り組んでおいた方がよかったなと思いました。

通塾するより受講費負担が少ない

受講費一覧を見せていただきました。受講科目によって費用が違いました。

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毎週の復習テスト代は含まれているけれど、別途諸費用として2200円必要だそうです。

算数は高めに設定されていますが、 小1~小6まで費用がそれほどかわらないのが特徴だと思います。

中学受験塾の通信教育部門で最も有名なのは四谷大塚。
www.yotsuyaotsuka.com

四谷大塚は「全国統一小学生テスト」のテレビコマーシャルでご存知の方も多いと思います。

ここの通信教育部門をチェックして、資料を取り寄せたことがありますが、4教科セットでした。

塾の通信教育はどうなんだろう?

費用と子どもの性格(競争を嫌う)を考えると、高学年でこの塾の通信教育を受講するのがいいなと思ったのですが、塾の先生方は、通塾をすすめられます。塾はやっぱり通塾して仲間と切磋琢磨することに意義があるというのも、頷けます。

学年が上がってから通塾するとしても、その頃は入塾テストが難しくなっているだろうから、入塾テスト(公開テストは入塾テストも兼ねています)がやさしい今のうちから入塾して、通塾より安いWeb講座を1教科だけ受講しておく方がいいという考え方もあります。

ちょっと悩んでしまいましたが、もう、進研ゼミの中学受験講座を先行申し込みしてしまっていますし、

shimausj.hatenablog.com

とりあえず、これまで通りあちこちの塾の無料公開テストを受けながら、これまで通り一般的な通信教育を受講して様子をみることにしました。

お近くによい塾がなく、浜学園の授業に興味のある方がいらっしゃったら、入塾テストなしでWebスクールの無料体験もできるそうそうなので、問い合わせてみてください~! 

 

よろしければ、こちらもご覧ください。

shimausj.hatenablog.com

shimausj.hatenablog.com

 

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